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【20代、第二新卒必見!】転職成功の5つの秘訣を教えます!!

【20代、第二新卒必見!】転職成功の5つの秘訣を教えます!!

最近のニュースで読みましたが、20代の転職者数はここ5年で4倍も増えているそうです。

確かに、20代、第二新卒の未経験者求人を見ることも多くなってきました。

ひでっくま
ひでっくま
私は20代後半から社会人を始めたので、初めての転職で30歳。第二新卒として扱ってもらうことは諦めてました(泣)

今日は、20代、第二新卒に向けての転職成功の秘訣の記事です。

本記事のテーマは以下の5つ。

  1. 20代で転職するなら本当にやりたいことで転職しよう
  2. 転職市場で「石の上にも三年」は都市伝説と思え!
  3. 20代なら積極的な実務経験のアピールは不要!
  4. 20代の積極採用企業は経験よりもポテンシャルを重視している
  5. やりたいことがあるなら、20代のうちに業種、職種を変える転職をしよう

20代で転職するなら本当にやりたいことで転職しよう

まず、20代の転職で妥協することはオススメできません。

20代の転職で妥協をしてしまうと、その後も妥協する転職を続けていく可能性があります。

転職エージェントを利用する時の多くは、前職の強みを活かす転職をすすめられます。

しかし、20代であれば職種にこだわる必要はありません。私の身の周りでも20代、30代で職種を変えた知人は多くいます。

絶対にコレという職種が無くても、何かやってみたいことを優先する転職活動をすることを心掛けてください。

転職市場で「石の上にも三年」は都市伝説と思え!

令和になり、転職市場で「石の上にも三年」は都市伝説の時代です。1年、2年で転職する人もいます。

入社時のモチベーションが高くても、仕事が自分に合わないことや、プライベートの変化で仕事の優先順位が変わることは当然あります。

情熱をもってやり遂げたい仕事であれば、どんなに苦しくても続けるでしょうし、自分に合わない環境であれば、三年間耐えても苦痛だった過去の思い出としかなりません。

せっかく入社した会社だからと言って、3年間辞めてはいけないルールはありませんし、3年間勤務することにこだわる必要もありません。

もし辞める時に入社したことを失敗だったと感じていたとしても、次の転職活動に活かすことができていればいいのです。

一瞬は後悔に感じるかもしれませんが、長い社会人人生を考えると良い経験だったと思えるはずです。

20代なら積極的な実務経験のアピールは不要!

20代で転職活動する場合、前職の経験を前面にアピールする人は多くいません。

もし経験値をアピールしたとしても、企業側としては、実務経験年数やマネジメント能力などはどうしても乏しく感じてしまいます。

20代なら無理に実務経験をアピールすることは不要です。

もし、前職のことを話すのであれば、過去の経験を誇張せず、業種、職種の基礎ができていることを理解してもらえれば十分でしょう。

20代

20代、第二新卒の積極採用企業は転職者の経験よりもポテンシャルを重視している

20代、第二新卒を積極採用する企業が急激に増えています。

20代限定の転職サイトや転職エージェントも多くあり、それだけ市場がおおきくなっている証拠です。今の30代や40代の社会人にとっては羨ましい時代になりました。

業種や職種の経験を問わない転職活動は、若さに与えられた大きな特権でありチャンスでもあります。

企業が20代の中途採用者に求めていることは、経験値よりもポテンシャルです。

職務経歴よりも、面接で見せる人柄や熱意をアピールした方が面接官には好印象に映ります。

職種を変える場合には、なぜその職種に興味があるのか、将来的にどのようになりたいかを未経験なりにもハッキリ言える準備をしておきましょう。

やりたいことがあるなら、20代のうちに業種、職種を変える転職をしよう

20代で他にやりたいことがあるなら、何も考えず早めに転職することをオススメします。

特に、20代で年収にこだわる必要はありません。

年収を含めたキャリアを考えるのは、30代になってからでも遅くはありません。

世間では転職したい企業ランキングや、年収の高い企業ランキングなども目にしますが、ネームバリューや目先の年収だけを考えて転職先を探すことは、転職活動の本質ではありません。

自分の市場価値を見極めた上で、転職活動は行いましょう。知名度が無くとも、世の中には社員満足度の高い優良企業はたくさんあります。

そして、20代のうちは転職して年収が下がったたとしても、やりたいことを優先して働く方がきっと将来に繋がります。

また、やりたいことができる環境になれば、仕事に情熱を燃やすこともでき、30代になってから役職や年収など結果も追いついてくるでしょう。

何事もチャレンジするなら少しでも早い(若い)ことが一番です。

本記事のポイントをまとめます。

やりたいことを優先した転職先を見つける。

20代、第二新卒は未経験可の求人情報も少なくないため、前職のアピールを無理にする必要は無い。

20代は経験よりもポテンシャルを見られている。職歴よりも、職種への興味や熱意を伝えるアピールをした方が好印象。

20代の転職で年収を気にする必要は無い。やりたいことを優先する仕事に就けば、30代になってから年収や役職も追いついてくる。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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