面接対策

転職面接で好印象を残す5つのポイント

転職面接で好印象を残す5つのポイント

どれだけ対策をしても、就職活動、転職活動の面接は緊張します。

想定していない質問をされたらどうしようとか、面接官と気が合わなかったらどうしようとか・・・。

全ては、面接官にどのような印象を与えたかが決め手となります。

ひでっくま
ひでっくま
今日は、転職面接で好印象を残す5つのポイントです。

転職面接で好印象を残して、内定を勝ち取りたい方は是非読んでください。

本記事のテーマは以下の5つ。

  1. 転職面接は外見と内面のギャップが大事!!
  2. 面接中は真剣な顔と笑顔を織り交ぜる
  3. ”尋常ではない”努力をした体験談を語る
  4. 過去の”大”失敗談を赤裸々に語る
  5. 面接官が想像もつかないような夢や目標を掲げる

転職面接は外見と内面のギャップが大事!!

人はギャップ(意外性)に魅力を感じます。
真面目な人が真剣な眼差しだけで発言をしたり、ひょうきん人がニコニコして話すだけでは、面接官には印象が残りづらいです。

限られた面接時間の中で印象を残すためには、ギャップを魅せましょう!

転職面接で印象を残すには、あなたの外見と内面のギャップが見える内容をちりばめて話を進めていきます。

面接中は真剣な顔と笑顔を織り交ぜる

新卒の就職活動ではないので、フレッシュさだけでは面接官も物足りなさを感じます。

面接全体では終始にこやかにすることが大事ですが、30代~40代の転職であれば、余裕を持った雰囲気になるよう心がけましょう。

真剣な顔と笑顔を織り交ぜて話すことができれば、表情も豊かになり相手の印象に残ります。

”尋常ではない”努力をした体験談を語る

面接官は、履歴書や職務経歴書では見えないポテンシャルを面接で注視します。

人気企業の中途採用では、応募者も多くいるので、社員表彰された人材や営業成績1位になった人材も少なくありません。

実績を効果的に話すには、普通の人にはできない”尋常ではない”の努力をした体験談を強調して話すことです。

それは、社会人になってからに限らず、学生時代でも構いません。

面接官は人柄を見ているので、仕事に限らず趣味や特技で人並み以上の努力をした人材も評価します。

”尋常ではない”努力をした例

  1. 学生時代に猛練習の末、弱小チームを全国大会まで導いた
  2. 英語の偏差値40だったけど、社会人になり猛勉強でTOEIC900点を取得した
  3. 誰も契約が取れなかった大手企業に通い詰めて、大型商談を成立させた
  4. 〇〇億円規模の新規ビジネスをプロジェクトマネージャーとして、通常1~2年かかるところを半年で立ち上げて成功させた

職務経歴書には実績として記載していても、内容を深く知ることはできません。

その隠れた努力をあえて面接で強調して、面接官に印象づけましょう。

過去の”大”失敗談を赤裸々に語る

転職面接では、過去の成功談や失敗談について質問されることも頻繁にあります。

成功談ばかりを話しても、逆に印象が薄くなってしまいます。

しかし、一つでも大きな失敗談を話すと、その内容を掘り下げるために面接官の質問が増えます。

大きな失敗談を話すと・・・

  • 失敗から何を学んだか話せる
  • その失敗をどのようにフォローしたか話せる
  • その経験が今どのように活かされているか、今後どのように活かすか話せる

失敗談をただの失敗として話すのではなく、その失敗が自分の成長にどう繋がっているか話せば、人柄がより見えてきます。

面接中の失敗談は、悪い印象ではなく、良い印象が残る武器です。

面接官が想像していない夢や目標を掲げる

面接では自分をアピールするために、入社後どのように会社に貢献できるか話す方がいます。

おおよそキャリアプランとして、3年後から5年後だったり、10年後について答えるでしょう。

今から成長していく企業であれば、それより長い先、面接官すら想像していない夢や目標を掲げることも悪くありません。

大きな夢を掲げている企業ほど、大胆な夢を語ることは効果的です。

  • まだこの世にないビジネスを立ち上げて、市場を驚かせたい
  • 将来は社長になって、この会社の売り上げを〇倍にしたい
  • この業界でシェア日本一、世界一の企業になるように貢献したい

転職活動の面接で、あえて無謀とも思える大きな夢を語ることで内定を勝ち取った人材もいます。

面接官にも、会社に貢献してくれる人材として強く熱意が伝った結果です。

本記事のポイントをまとめます。

【転職面接で好印象を残すための5つのポイント】

転職面接では、無難な話で終わらせるのではなく、外見と内面にギャップがある話を織り交ぜる

真剣な顔だけではなく、笑顔を織り交ぜて、余裕のある雰囲気を魅せる

普通の人にはできない”尋常ではない”努力をした体験談を話す

あえて”大”失敗をした経験を話して、そこから何を学んで、今どう活かされているか話す

その会社で成し遂げたい大きな夢を語り、入社したい熱意を伝える

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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