退職理由

転職後に後悔や失敗をする典型的な5つの理由

転職後に後悔や失敗をする典型的な5つの理由

キャリアップできると思ったのに、思っていた業務と違う・・・。

前の会社の方がまだ良かった、やりがいを感じられない・・・。

ひでっくま
ひでっくま
せっかく転職したのに、このような状況になるのは避けたいですね。

転職するサラリーマンが多くなってきた今、少なからず転職して後悔する方もいます。

離職率が高い企業だった等は良く聞きますが、環境は悪くないはずなのに短期間で辞めたくなる場合、それは本人の転職活動が甘かったと反省せざるを得ません。

今日は転職に失敗する典型的な理由について書きます。
今、転職活動中の方は、下記のような失敗をしないように是非読んでください。

本記事のテーマは以下の5つ。

  1. 妥協点が多すぎる転職‬する
  2. 転職先の業種、職種に興味がない‬
  3. 目先の年収アップに飛びつく‬
  4. 自分の能力を過大評価している‬
  5. 雇用条件をしっかり確認してない‬

転職先を決める時は、総合的は判断をしましょう

転職先を決める際は、様々な条件が確認できた後に総合的に判断してください。

条件を全てを満たす転職も難しいですが、自分が考える条件の7~8割は納得した上で、内定を受諾した方が良いでしょう。

例えば・・・

  • 与えられる仕事がイメージはできている
  • 就業時間や残業時間をきちんと把握している
  • ワーク・ライフ・バランスがとれる見込みがある
  • 上記以外でも、個人的に気になる労働条件を理解している
  • 給与に納得している

内定を職諾する条件として、自分の優先順位にブレが生じてないか再度考えてください。
優先順位がブレてしまった転職をすると、入社後に違和感を生じ、結果的に満足いく転職ではなかったとなります。

妥協点が多すぎる転職‬する

とにかく現職を辞めたくて、妥協点の多すぎる転職をしてしまう人がいます。
その場合、次の職場でも長続きしないことが多いです。

  • 社風が自分の理想と合致していない
  • 提示年収に納得がいっていないのに承諾する
  • 少数精鋭を理由に、全く専門外の業務を兼務することが想定されている
  • 残業少なめ希望なのに、なんとかなると思い残業が多い会社や部署を選ぶ

妥協点が多すぎる場合、結果的に日々のストレスにも繋がります。
絶対に妥協したくない点は、必ず内定承諾前に確認しましょう。

転職先の業種、職種に興味がない‬

転職先の業種、職種に興味は無いけど、なんとなくできるだろうと思って選んだ仕事も長続きはしません。

キャリアップしたいというモチベーションが無い中で仕事をするのも限界があります。また、組織の中で成長することもありません。
3年後、5年後、10年後のなりたい自分をイメージを膨らませることが仕事への情熱に繋がります。

何を目標に仕事を頑張っているか分からなくなってしまうと、その会社に自分がいる存在意義を問うことになります。

目先の年収アップに飛びつく‬

現職と比較して年収アップの金額が大きければ大きいほど、その他の条件をないがしろにしがちです。

企業側が、なかなか決まらない空きポジションを早く埋めたいと考えている場合、採用時の給与を高く設定することもあります。

年収の提示額によって、転職の優先順位がブレてしまう気持ちもわかりますが、転職活動初期の気持ちを思い出し慎重に考えてください。
仕事へのやりがいは、お金だけで感じられるものではありません。

自分の能力を過大評価している

自分のことをネガティブに言ったり、過小評価しすぎてもいけませんが、面接で実力以上の見栄を張ってはいけません。

自分の実力と挑戦したい仕事へのバランスを考えることも大事です。
やりたくないことをやってみたいと言ったり、できないと思っていることをできると言うことは後々(もしかしたら早い段階で)自分を苦しめることになります。

雇用条件をしっかり確認してない‬

内定に浮かれて、内定承諾書の雇用条件をしっかりと確認していない人もいます。
入社後に、雇用条件の相違点が発生しないように熟読してください。

  • 入社日
  • 配属、ポジション
  • 契約期間
  • 勤務地
  • 業務内容
  • 就労時間、所定外労働等
  • 休日、休暇
  • 給与、手当、賞与
  • 保険 等

その他気になる点は、内定承諾書受領後に人事担当者や転職エージェントのキャリアアドバイザーに確認しましょう。

しっかりと雇用条件を読み込んだ上で、署名してください。

本記事のポイントをまとめます。

現職の退職を最優先にして、妥協点の多い転職は避ける。

興味のない業種、職種に転職しても長続きはしない。

目先の年収アップだけを考えた転職は危険。

自分の能力と、与えられる業務内容のバランスを考えて転職先を選ぶ。

雇用条件はしっかりと読み込む。不明点は人事担当者、または転職エージェントに最後まで確認する。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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