年収

転職で業種を変えたら、年収228万円アップした時の方法

事業廃止の転職で業種を変えたら、年収228万円アップした時の話

毎年の昇給が少なすぎる・・・。仕事へのモチベーションが上がらない・・・。

ひでっくま
ひでっくま
サラリーマンなら一度は思ったことがあるでしょう。

タイトルにも書いていますが、私は1回の転職で年収228万円アップした経験が有ります。
※現在の勤務先ではありません。

本記事のテーマは以下の4つ。

  1. 転職理由は勤務先の「事業廃止」で早期退職
  2. 転職エージェントを利用した転職活動する。
  3. 職種は変えず、異業種への転職を目指す。
  4. ネームバリュー、会社規模は気にしない。

年収アップ転職話をする前に

今回の記事は、お金に執着した転職記事ではありません(笑)
また、とにかく年収1000万円以上を目指す!みたいな記事でもありません。

能力があるのにもかかわらず、間違った転職方法で年収が上がらない方も多くいます。

一生懸命仕事を頑張っているのに、なかなか給料アップが見込めないことで悩んでいる方には是非読んでいただきたい記事です。

転職理由は勤務先の「事業廃止」で早期退職

転職をした理由。

勤務先の「事業廃止」で早期退職。自分ではどうしようもない状況でした。

当時も外資系企業に勤務をしていました。業務は世界的IT企業の物流部門を一括で請け負う在庫管理、商品管理の仕事をしていました。

当時は、社内でも初の試みとなる大きなプロジェクトをリーダーとして成功させ、やりがいがある職場でした。また、ワークライフバランスもとれていたので辞めることは全く考えてませんでした。

しかし、ある日突然、荷主であるIT企業から業務委託先変更決定の通達。
3カ月後に、勤務先の事業部が無くなることが決定・・・。

今考えても、社会人になってから一番の出来事です。

外資系企業のスピードを実感

外資系企業と言っても当時は英語を使う機会が多くなかったので、そこまで外資系企業に勤務している実感はありませんでした。

しかし、この時ばかりは、この短期間でも日本の子会社は本国の方針に合わせざるを得ないのかと外資系企業のスピード感を実感しました。

②早期退職金は年収約1年分(在籍期間4年)

事業廃止の通達後、3日後には早期退職金の連絡。在籍期間が4年にも関わらず、下記内訳を合計すると年収1年分くらいでした。

【内訳】
・通常退職金(確定拠出年金)
・割増退職金
・有給休暇未消化分を全て買取

【その他:就業時間として認められること】
・転職活動に伴う面接
・転職エージェント紹介とキャリアカウンセラー面談

転職エージェントを利用した転職

私は当時の勤務先も転職エージェントの紹介で転職したので、その時と同様、今回も複数の転職エージェントに登録して転職活動をすることを決めていました。

転職活動開始と同時に、転職エージェントに登録。
キャリアアドバイザーと面談を行えば、履歴書、職務経歴書を客観的に判断し、いくつかの案件を紹介してくれます。
管理職向けエージェント 管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】
転職支援実績実績No.1 リクルートエージェント
外資系に強いエージェント JAC Recruitment
IT/Web系に特化 レバテックキャリア
コンサル業界転職実績No.1 コンサルアクシスコンサルティング
私は転職先の希望年収について、現職と同等以上であれば良いくらいで考えていましたが、大幅な年収アップの可能性があるのは、やはり転職エージェントを利用した転職活動を行うことです。

職種は変えず、異業種への転職を目指す。

私は担当していた職種(物流管理・商品管理)でやりがいを感じていたので、その職種でキャリアを積んでいければ業種は気にしていませんでした。

そこで、キャリアアドバイザーが提示してきてくれたのが「医療業界」です。
物流統括部門のアシスタントマネジャーでした。

面談時に話を伺うと、「十分に現職の経験を活かせる。」という確信がありました。
キャリアアドバイザーからも、その会社は業績も伸び続けているし、
「最低でも100万円は年収アップの保証する」
とまで言い切られたのです。
その時に、医療業界が他業界と比較して、給与レンジが高いことを初めて知りました。
同じような仕事内容でもこんなに給与が違うのかと驚いたことを今でも覚えています。
いくら年収を上げる転職をしたくても、転職先の業種が下火だったり、利益率が低い会社であれば、転職を繰り返しても大幅な年収アップは見込めません。

ネームバリュー、会社規模は気にしない

医療業界と言っても、誰もが知っているメーカーもあれば、一般ではほとんど知名度の無い会社もあります。私の場合は後者の外資系企業でした。
シンプルに考えてみても、ネームバリューや会社規模が大きいからというだけで、その会社の社員全員が高給取りなんてことはありません。
世の中には隠れた優良企業はたくさんあります。
日系企業もそうですし、外資系企業も含めれば数えきれないでしょう。
転職先候補が優良であるかどうかは口コミサイトなどで評判を良く調べてださい。
転職する時はネームバリューや会社規模だけで判断しないようにしましょう。

おまけ:外資系企業への転職

外資系企業勤務と言うだけで高給とは限りませんが、比較的給与レンジが高い企業が多いのも事実です。

本記事のポイントをまとめます。

転職エージェントを利用した転職活動は、直接応募よりも年収アップが見込める。

職種は変えずに、給与レンジの高い業種に転職を目指す。

ネームバリューや会社規模は気にしない。一般的な知名度が低くても、優良企業はたくさん存在する。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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