履歴書・職務経歴書

30代の転職活動で、ちょっと頑張れば取得できる資格おすすめ3選。

転職したいけど、履歴書に書けること少ない・・・。
なんか資格取ろうかな~。何の資格がいいかな~。

ヒデックマ
ヒデックマ
こんなこと思ったことありませんか?

転職活動のネガティブ要因として、履歴書に書ける資格が無いなんてことありませんか?
30代の転職活動をする方で、よほど自分の職務経歴に自信が無い限り、資格不要なんて思うことは無いでしょう。

もし、全く資格を持っていないのであれば、転職活動をする30代にオススメできる資格があります。しかも、現実的にちょっと頑張れば取得できそうな資格です。

今までわかっていたけど資格取得から目を背けていた方、資格取得のための時間が取れないと思っている方、今日ご紹介する3つの中で1つは頑張って取得することをおすすめします。

これらの資格は、の先の最低限の知識としても、持っておいて損はないです

本記事のテーマは以下の4つ。

  1. TOEIC600点
  2. ITパスポート
  3. 簿記3級
  4. おまけ:”Excel(エクセル)”が得意なら大きなメリットになる!

価値の落ちないスキルを持つことが大事

IT、簿記(財務)、英語の資格は今や大学生の就活どころか、高校生の就活生も頑張って取得している資格です。

今回紹介する3つの資格をすでに全て持っている方もいるでしょう。
また、TOEIC900点、プロジェクトマネージャー、簿記1級なんてことは言いません。
今回紹介する3つでも、他の候補者と差をつけることができます。

TOEIC 600点

英語を全く勉強していない人にはこれでもハードルが高いかもしれません。

ちなみに、TOEIC受験者全体の平均点は580点です。

600点と言えば、平均よりも少し上を取れればいいのです。英語を全く使わない会社、英語を使う機会が無い職種であれば自信をもって書いてください。

外資系だからと言って、英語は必須要件ではない

私は外資系企業4社で勤務しましたが、全く英語が喋れない管理職と何人も一緒に働いたことがあります。
外資系で、英語が必須要件となるのは社長や部長クラスです。海外と専門的な業務をやりとりする職種以外は別として、平社員やマネージャークラスのポジションの採用条件でも、英語力を求めないところもあります。

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ITパスポート

ITパスポートは、ITに抵抗感がないことを証明できます。
組織が小さいところであれば、ITチームがいなかったり、総務担当から各社員にちょっとしたIT業務を頼まれることも少なくありません。

年齢が高くなるにつれてIT業務に疎くなるものなので、特に30代~40代の方はITパスポート取得することで、IT嫌いじゃないことを証明することも転職に有利になります。

簿記3級

ファイナンス業務に従事していなくても、役職が上がるにつれて数字管理をすることが増えてきます。

会社の経営数字を網羅することは難しいですが、簿記3級でも経営数字を理解できるところはあります。
また、簿記を勉強すれば、次に紹介するエクセルに役立てることもできます。

Excel(エクセル)が得意なら大きなメリットになる!

Excel(エクセル)は資格として持たなくても、仕事の効率を格段にアップさせることができます。
全くExcelを使えない人が一つの関数を覚えただけで、1時間かかっていた作業を5分以下で終わらせることができるようになったなんてこともあります。

数字の業務をしていなくとも、ピボットテーブルやVLOOKUPができるレベルになれば、作業が楽になる業務もたくさんあります。しかも、これらを覚えるのはそれほど難しくありません。

周りにExcelについて詳しい人がいれば、1時間程度教えてもらえれば基礎的な使い方は覚えることができるでしょう。あとは、自分のやっている業務で応用してみてください。

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

キャリア転職サイトtype

本記事のポイントをまとめます。

TOEIC600点は、英語を毛嫌いしていない証拠に使える。

ITパスポートは、パソコンを毛嫌いしていない証拠に使える。

簿記3級は数字を毛嫌いしていない証拠に使える。

転職後の業務ので、これらの資格を全て活かす機会は少ないかもしれません。
しかし、転職活動でちょっとだけ他の候補者より優位に立つ道具としては十分に使えます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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