転職活動

転職者増加中!大手企業から新規参入企業への転職!

大手企業だとやりたいことができない・・・。
自分のやりたいことを実現できそうな会社ないかな・・・。

ヒデックマ
ヒデックマ
こんなこと思ったことありませんか?

大手企業はネームバリューは抜群だし、安定しています。
一見良いイメージが先行しますが、最近私の身の回りでは圧倒的に大手企業から、スタートアップや外資系の新規参入企業への転職者が増えています。

また、大手企業はひとつに対しての処理量が多いため、業務が細分化されていることがほとんとです。一日中とにかく来たものを処理して、あっという間に1年が過ぎるなんてこともあります。

気づいたときには自分の強味の幅が狭く、いざ転職したいと思ってもこれといったスキルを持ち合わせていないなんて状態に悩む人もいます。

私は、これからの時代、能力のある人は大手に留まることはなく、より裁量を持たせてくれる規模の小さい会社に転職していくと予想しています。

事実、私の今まで勤務した会社でも、業界の日本一どころか世界一企業の元社員の方が入社してくる機会も少なくありませんでした。

売り上げ規模で言えば、10倍以上(〇兆円~〇〇〇〇億円)の企業から転職して来られる方も多かったです。

転職」といえば、自分のスキルを高めて、大企業に華麗なる転職をしていくイメージがありそうですが、今回全く逆。大企業から中小規模の企業への(夢のある)転職についてです。

本記事のテーマは以下の3つ。

  • 転職理由:なぜ大企業から中小規模の企業へ転職するのか?
  • 転職市場で、30代~40代こそ新規参入企業がオススメ!
  • 転職時、即戦力なら大手企業への転職よりも年収が大幅にアップする!

ちなみにですが、中小規模と言っても、外資系の新規参入企業の場合、すでに本国(海外本社)ではかなりの大手企業の場合もあります。

転職を考えている方、もっと仕事で裁量や権限を持たせてほしい方は是非記事をご覧ください。
私も新卒入社は一部上場の業界最大手企業だったり、外資系でも業界No.1の商材を扱っていた企業の勤務経験があるので、大手企業、中小規模の企業在職者の両方の気持ちは理解しています。

転職理由:なぜ大企業から中小規模の企業へ転職するのか?

控えめに言っても、私の身の回りは業界最大手の企業からの転職者が多いです。

というよりも、「大企業あるある→トップダウン体質の中間管理職で、仕事がやりずらくなって転職した方が多い」というのが正しいかもです。

転職して、まだまだチャレンジしたい盛りの”30代~40代”の方はチャンスの時代!

まず前提として、このような方には不向きだと思います。

  • とにかく一つの業務に集中したい、言われたことしかやりたくない方
  • もう新しいことは覚えるのが嫌と思う方
  • 何よりも安定を求める方
  • 勤務先のネームバリューを気にする方

ざっくり言うと、好奇心のある方にはチャンスの時代だし、もうあまり責任やリスクを負いたくないという方には厳しいです。

転職者の年齢層

私自身30代後半ですが、転職者の年齢層は若くても30代半ば、管理職クラスになると40代、50代の方も入社しています。

世間で言われている通り、今30代~40代のスキルを持った人材の求人案件が多いのは事実。今がチャンス!!

転職市場で、30代~40代こそ新規参入企業がオススメ!

特に、最近は外資系の新規参入企業も多いので、転職エージェントでの求人も増えています。英語が必須条件でない場合もあります。

ついこの間までは全く無名だった企業でさえ、数年でビジネス業界を席巻するなんてことも増えていますよね。

特に、同じ業界で転職するのであれば、とりあえず応募して話を聞いてみるだけでも価値はあります。前職の経験が活かせることができれば、十分な強みになります。

ここまで話してきましたが、端的に言えば、急成長している新規参入企業は人材育成をしている暇がありません。とにかく、即戦力を欲しています!

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

転職時、即戦力なら大手企業への転職よりも年収が大幅にアップする!

大手企業への転職よりも中小規模に転職した方が年収が大幅にアップするなんてことも可能です。

それには大きく3つの理由があります。

①会社の急成長を補うには、大手企業で培ったノウハウも持った即戦力人材を採用せざるを得ない。
そのためには、大手企業在職者には必然的にそれ以上の年収を提示する必要がある。

②外資系で、実は本国では大手企業の場合は十分な資金力があるため、採用する給与レンジが高く組まれている。
満を持して日本へ新規参入する場合、日本支社長を国内からヘッドハンティングでの採用活動を始めることもあります。

③転職エージェント経由よりも、採用した人材の繋がりで空きポジションに適した人材を探すこともある。
転職エージェントへの仲介手数料がかからないため、入社時の給与を高く設定することもある。

本記事のポイントをまとめます。

これからの時代、大手企業だけでなく、新規参入企業や中小規模の企業への転職も視野にいれる。

30代~40代のベテランこそ、キャリアアップに繋がるポジションがある。

会社の規模が小さくなっても、即戦力なら大幅な年収アップも可能。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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