外資系企業

転職でエンジニアじゃなくても”GAFA”からスカウトが届く職種”SCM”とは!?

今年の目標は昨年の倍はブログを多く書くと決めたhidekkumaです。
このブログを読んでる方の中には、春には転職したい人も多いでしょう。

私は現在転職活動はしていませんが、転職エージェントやビジネス系SNSには登録をしたままです。理由は、転職活動していな時でも、今の転職市場でどのようなポジションで、どのくらいの年収がもらえるか常に把握することができます。

ヒデックマ
ヒデックマ
最近はGAFAの2社からプラチナスカウトが届きました。
世の中のサラリーマンの中には、畑違いの業界で、しかも世界をリードする企業からスカウトをもらうなんて夢のまた夢と思う人もいるでしょう。

しかし、私はエンジニアでもなければ、ITのバックグラウンドは全くありません。

ある1つの専門職種を”たまたま”やり続けた結果、GAFA含む大手IT企業、大手医療機器メーカーなどからスカウトが届いています。

今回は、私のようなエンジニア以外の職種でも、あこがれの企業で働けるチャンスを模索したいという方必見の内容です。

GAFA、Bizreach(ビスリーチ)使ってるってよ。

GAFAのHRからダイレクトメッセージでスカウトが届いた。

GAFAのような人気企業への転職は、転職エージェントからの紹介と思う人もいるでしょう。私も最初は驚きましたが、意外にも転職サイトから直接スカウトが届いたりもします。

私もタイトル通り、Bizreachからプラチナスカウトが届きました。
ちなみに人事担当者は日本人、外国人の両方のパターンがあります。
外国人担当者の場合はアジア圏の方もいますが、その時のやりとりは基本的に英語になります。

SCM(サプライチェーンマネジメント)、物流管理という専門性

大手企業になると必然的に社内のポジションは増えます。

特に、最近の転職市場で目立っている職種があります。それは、商品・在庫管理、物流管理、品質管理にといった専門業務。転職市場では、サプライチェーン(SCM)なんて言葉を使ったりします。

サプライチェーンマネジメント(SCM):
物流全体の効率化(コスト、納期、在庫管理)を目的とした業務

IT企業以外でも、製品が消費者に届くビジネスをしている企業は、在庫管理や物流管理は必須となります。

最近は、物流コスト高騰のため、倉庫の自動化、物流委託業者管理者(3PLベンダーマネジメント)、需要予測、コスト管理(KPI)ができる人材は様々なメーカーで重要なポジションとしての採用強化が図られています。

大手外資系企業のサプライチェーンの取り組み

さらにサプライチェーンについて知りたいという方は、検索してください。今までSCMについて知らなかった方も多くの情報が出てきて驚くでしょう。

国内・海外メーカーや、Facebook、Microsoftを含む大手外資系IT企業なども、サプライチェーンのキャリア人材を求めています。

サプライチェーンの具体的なキャリアやポジション

ここまで読んだ中で、まだ今一つピンときてない方のために具体的なサプライチェーンのポジションを紹介します。

サプライチェーンの主な役割

【商品・在庫管理】

倉庫内の在庫管理をします。主に、商品の入出荷、倉庫内スタッフの管理、それらに関する数字管理する業務に従事します。

【物流企画・管理】

需要予測、物流倉庫の立上げ、荷主の管理、通関など、それら全体にかかわる様々な企画を行う。また、最近はAIやRPAなどのシステム導入する場面も多くあるため、物流現場とシステムベンダーを繋げる業務などもあります。

【品質管理】

製品の品質に関わる業務。大手であれば、品質保証や品質管理として部署が分けられている企業も多い。主には、国内流通させるための申請業務や、不具合品の原因、分析を行う業務をします。グローバル企業や海外で生産された製品であれば、海外本社とのやりとりや現地業者との細かい英語でのコミュニケーションが必要となります。

さて、SCMについて興味を持っていたただけましたか?

今現在関わることのない職種だったとしても、まだ20代や30代前半であれば将来進む業務の一つとして視野を広げれば、必ずキャリアの成長に繋がりますよ!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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