自己分析

転職をあきらめない!誰もが”2つ”の強味(武器)は持っている!

自分と同じような境遇で転職できる人はどんな人なんだろう・・・。
履歴書や職務経歴書にどんな職歴やスキルが書かれているのか気になる・・・。

ヒデックマ
ヒデックマ
こんなこと思ったことありませんか?

転職活動で「強み」「弱み」を意識する

仕事を辞めたい人や、転職に足踏みをする多くの人は

「自分には特技なんてない」
とか
「仕事を変えたところで、自分にはそんな特別なスキルもないし・・・」

と悩んでいます。

私は28歳で新卒入社し、その後4度の転職をしました。
20代半ばの第二新卒の転職であれば、若さも武器にできたかもしれませんが、私は社会人生活スタートした地点でそれができない状況(笑)

今でも社会人経験はまだ10年未満ですが、複数回の転職をする中で、自分の「強み」を強く意識するようになりました。

転職時の自分の武器(強味)について掘り下げる

いざ転職活動という大海原に出る決意をしたにもかかわらず、自分の強みも理解していないのは問題です。

ここでは、あえて強味のことを「武器」と呼びます。

さすがに、武器を持たず手ブラは準備不足。武器は2つくらい持つことをオススメします。

あなたが能力のある人材だったとしても、武器をアピールする能力がなければ、希望の会社、理想の会社に出会える機会も少なくなります。

自分に武器なんてないなんて思う必要はありません。仕事を1つやっていれば、最低2つくらいはスキル(武器)は持っています。

例えば、プロ野球選手も、解説者でにめられる時はこんな感じです。
・選球眼とバットコントロールがいい
・俊足で強肩

野球一つにとっても、複数の能力(武器)を持ち合わないと活躍はできません。

一度でも褒められたことがあるスキルを武器する

では、あなたが今までやってきた仕事を考えてみてください。
何か一度でも褒められたことがあるなら、それを武器として表現してみましょう。

  1. 例えるなら、
    営業で売るための「セールストーク力」と「とにかく行動できる体力」
  2. 事務管理業務なら、「パソコン処理能力(業界独自のシステム操作)」と「作業の正確性。

どんな人でも最低2つ以上は専門性につながる武器を持っているはず

誰にでもできると思っているスキルでも、応募企業にとっては貴重な人材になることも少なくありません。人事担当は意外な点にも着目します。

さらに、その武器は何年、何十年も磨き上げてきたスキルという必要はありません!!
たった一回、一瞬でも褒められた成功体験を武器にすればいいのです!!

私は、一番長く働いた会社で4年です。
しかし、その会社では社内表彰を2回受賞しました。

業務改善書の作成や、社内でも初の試みとなるプロジェクトでリーダーを任されたことです。これは、私が日頃から優秀だったからではありません。会社規模が小さく、割り当てる人材がなんとなく私くらいだったから任された業務でした(笑)

しかし、社内表彰として2度の実績を残したことは紛れも無い事実ですし、この成功体験も武器にして転職したこともあります。
そして、この武器は前職よりも大きな規模に転職する時でも十分に使える武器になりました。これは、私自身大きな自信となりました。

本記事のポイントをまとめます。

転職活動では、自分の「強味」と「弱み」を分析するところから始める。

「強味」については深く掘り下げて、転職活動時にアピールできる準備をする。

誰もが、最低2つ以上は専門性を持った強味(武器)を持っている。

転職活動で自分の強みと弱みを理解することは最重要項目の一つです。通勤途中になんとなくでもよいので、自分の武器が何か考えてみてください。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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