転職エージェント

転職エージェントの知名度・規模は気にしない。

転職したいけど、どこの転職エージェントに登録すればいいんだろう・・・。
直接応募とどっちがいいのかな・・・。

ヒデックマ
ヒデックマ
こんなこと思ったことありませんか?

今日は、転職エージェントを利用する際のアドバイスです。

転職エージェント利用する際のアドバイス

今の時代、キャリアップの転職には転職エージェントへの登録は必須。
前回の自己紹介にも記載している通り、私は8年半で4回の転職をしました。

1回目:リクナビNEXT
2回目:エンワールド(直接登録)
3回目:ビズリーチ
4回目:LinkedIn

上記の通り、私は4回のうちリクナビNEXT以外は結果的に転職エージェントを通しての転職となりました。

結論を先に言ってしまいますが、転職したい気持ちが少しでもでてきたら

「転職エージェント」に登録することをオススメします。

転職エージェント経由の転職は、リクナビNEXTやマイナビ転職といったナビサイトでの直接応募と比較しても好条件(環境、年収、労働時間)で転職ができる可能性が高いです。

転職エージェントの担当者は応募する企業への聞きにくい質問も聞いてくれるし、内定をもらった時の諸条件の交渉もしやすいメリットがあります。

さらに言えば、応募したい会社の状況を知って案件を出してくるので、内情を知らず勝手なイメージだけで直接応募するよりも転職後のリスクが低くなります。

【転職エージェントへの登録をオススメする理由】

登録無料!!一切お金がかかりません。

添削無料!!履歴書、職務経歴書を磨いて武器にしましょう。

面接練習無料!!面接の傾向と対策を学びましょう

適職を紹介、受かるコツを伝授!

 転職エージェントの担当者とのヒアリングによって・・・

・客観的意見を聞ける。

・自己分析ができる。

・自分では見つけることのできないシークレット求人を紹介してくれる。

・自分の市場価値がわかる。←重要!今後の記事にします。

転職エージェントの知名度・規模は気にしない

近頃は、街中で大きな転職エージェントの看板を見ることや、一日に何回もCMで見る転職エージェントもあります。
私は今までに10社以上の転職エージェントからコンタクトがあり、ヒアリングをしていただきました。
4回目の転職時にいたっては、その時だけで5社以上(対面、または電話のみ)やりとりをしました。その中で感じたことは、

必ずしも、大手転職エージェントだけがあなたに合った案件を持っているわけでは無い。

ということです。

もし、あなたに興味を持ってくれた転職エージェントがいれば、知名度・規模に関わらず、話だけでも聞いてみてください。
気分が乗らない時もあるでしょうが、思わぬ好条件の案件を紹介されることも少なくないでしょう。

転職をするかしないか、できるかできないかは、まだあとの話になるのですから、まずは話を聞く。それからです。

地域限定でやっている転職エージェントを通して入社

担当者と出会ったのは、初めての転職を考えた時です。当時、その担当者は全国に支店を持つ転職エージェントのマネジャーでした。
1度だけヒアリングしていただきましたが、その際は他での転職が決まってしまいご縁がありませんでした。その後、3回目の転職時に、ビズリーチ経由で連絡をいただいた時、その担当者は独立をしていたのです。

転職は、人と人の繋がりが非常に強いものとなっています

企業の人事担当者の中には、転職エージェントのネームバリューではなく、「この担当者だったら、いい人材を探してくれるだろう」と依頼している人事担当もいます。
もし、その転職エージェントの担当者が別エージェントへの転職や独立をした場合、人事担当者はその人に再度依頼することもあるということです。

結果として、名前も聞いたことのない転職エージェントから連絡がきたとしても、実はあなたにとっては最高の案件を持っている敏腕担当者かもしれません。

転職は人生を大きく左右します。
話を聞くのはタダですし、可能性を狭めず、まずは連絡をくれた転職エージェントと電話面談だけでもしてはいかがでしょうか。

本記事のポイントをまとめます。

転職エージェント経由であれば、応募したい会社の状況を知っているので転職の失敗するリスクを減らすことができる。

必ずしも、大手転職エージェントだけがあなたに合った案件を持っているわけでは無いので、いろいろなエージェントの話を聞く。

敏腕担当者と出会う機会を逃さない。転職エージェントのネームバリューではなく、「この担当者だったら、いい人材を探してくれるだろう」と依頼している企業の人事担当もいる。

転職後の業務ので、これらの資格を全て活かす機会は少ないかもしれません。しかし、転職活動でちょっとだけ他の候補者より優位に立つ道具としては十分に使えます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

次回は、複数の転職エージェントに登録することによってのメリット・デメリットをご紹介します。

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