外資系企業

大手以外の「外資系”成長”企業」をおススメする3つの理由!!

外資系”成長”企業をおススメする3つの理由!

こんにちは。まだ5月なのに暑いですね!会社に持参のお弁当を冷蔵庫に入れ始めたヒデックマです。

ヒデックマ
ヒデックマ
近頃は転職市場でも、外資系企業名が出てくることも多くなりました。今日は、外資系企業で働いてみたいという方々の参考になる記事を書きます。

外資系企業の探し方

転職エージェントからの紹介

外資系企業の転職と言えば、転職エージェントからの紹介が圧倒的に多いです。また、欧米圏、アジア圏で企業風土や文化、就業形態も様々です。

私は今までに、フランス、アメリカ、スイスに本社を置く企業に勤務した経験があります。規模的には世界規模では数千人規模の企業で、日本法人で従業員200人未満の企業です。

私の外資系企業への転職は、全て転職エージェントからの紹介です。しかも、ほとんどの場合、紹介された企業について最初は知りません。数万社という企業が日本にはあるので、その中で外資系企業で知らない会社は当然たくさんあります。異業種であったり、BtoBの企業であればなおさらです。しかし、日本で無名でも、世界的に有名な企業や、業界で圧倒的なシェアを誇っている製品を取り扱っている企業もあります。

自分の中でのネームバリューや知名度は何の基準にもなりません。もし、知らない企業を紹介された場合は、その企業についての転職エージェントのキャリアアドバイザーから詳しく聞いたり、インターネットで調べてみてください。転職先として魅力のある会社はたくさんあると思います。

ジェイエイ シーリクルートメント

業界3位の人材紹介会社。外資系転職活動であれば、ジェイエイ シーリクルートメントがオススメです。キャリアアドバイザーの対応も非常に丁寧でした。

転職サイトで大手外資系企業からダイレクトスカウトが届く!

近頃、採用スピードを早めたり、採用コスト削減のため、エージェントを通さず、転職サイトに登録している求職者にダイレクトスカウトを行う外資系企業も多くなりました。ビズリーチやLinkedInにへの登録は必須です。私も、誰もが知っている世界的メーカーからプラチナスカウトが何度か届きました。

【転職サービス】
ビズリーチ:https://www.bizreach.jp/ 例:
①世界的IT機器メーカー
スカウトメール2
②世界的スポーツメーカー

世界最大のビジネスSNS】外資系転職エージェントから英語でのスカウトメッセージが多く届きます。英語ができる方はオススメです。
LinkedIn:https://www.linkedin.com/

外資系”成長”企業をおススメする理由

近年、様々な業界で外資系企業の日本進出も多くなってきました。その中でも日本でビジネスを開始して5年未満の企業は転職先として要チェックです!!

①立上げ間もない時期に入社して、企業文化を自分でつくる

本国で大手であったり、世界的に大きなシェアを持っている企業であっても、日本ではあまり知られていない企業もたくさんあります。そういった会社は日本で、まともにビジネスを開始するまでに数カ月~1年ほどかかることがほとんどです。

外資系企業は買収や事業の譲渡など頻繁にあります。その買収された会社から人材を登用して組織を形成し始めることも多いですが、同業種からのヘッドハンティングで日本法人の社長を採用し、その次に要の部署のマネージャーを採用、そして企業規模に応じてその下の人材を増やしていくこともあります。

本国で成熟されていたとしても、日本でのビジネス立ち上げて間もない会社は、大まかな決まり事しかありません。また、いい意味で人間関係のしがらみもありません。そういった会社に立ち上げ段階で入社すれば、自分が思う理想的な会社に自分自身がしていくこともできます。

決まり切った仕事に物足りなさを感じたり、0から1にするような仕事をしたい人にはオススメです。

②大手企業からの転職者も多いので、少数精鋭でレベルも高い!

日本法人で10~30人くらいの会社であっても、同業界の国内大手企業、世界的外資系企業からの転職者がたくさんいる会社もあります。

大手であれば業務が細分化されていることも多いので、そのようなところから入社した人たちは最低1つは専門性の高いスキルを持っています。立上げ間もない会社に入社すると、必然的にそのような人材が身近になり、今まで知りたくても、なかなか知ることができなかった業務についても学ぶ機会が多くなります。特に、自分が専門としている業務に密接にかかわる部署の業務についてもより知識が深まり、大手で働いている時よりも知識と経験に深みが出て、業界内の市場価値も高まります。

③他(多)職種に携わりやすいので、守備範囲が広がる!

上記にも書いていますが、会社規模が小さくなるので他部署の業務を兼務することもあります。大手にいたら絶対やれないような業務を入社直後に任されることも少なくありません。それをチャンスと捉えることができる人は毎日仕事が楽しくなるでしょう。逆に、これは私の仕事じゃない、専門的な仕事しかしたくない、やりたくなりという人にはキツイ環境になりますので、あまりオススメはできません。

そしてまた、転職する機会があれば、自分の守備範囲が広いこともアピールできます。特に、管理職、マネージャー以上のポジションであれば複数の部署を兼務して管理することもあるので、より部下に寄り添ったマネジメントができると思います。

業績が伸びているのあればチャレンジした方がいい!

個人的な意見ですが、会社がまだまだ小規模でも、業績が伸びているのであればチャレンジして良いと思います。今後数年先の経営計画やビジョンなども明確になっているのであれば、自分がその会社に入社した後のキャリアプランもイメージしやすいでしょう。その会社が大きくなった時の立上げ時のメンバーであれば自身にも繋がります。チャレンジする機会に恵まれることや、その中で自分の守備範囲を広げることができれば、やりがいにもなり、必ず年収アップにも繋がります!

外資系で働いてみたい人は、大手だけに目を向けず、いまから”成長”する企業にも目を向けてみてください!!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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