転職活動

新卒や社会人経験3年未満で会社辞めたい人へ。応援とアドバイスと注意点!

こんにちは。「令和」の時代が始まりました。改元の特別番組で芦田愛菜さんのあまりの受け答えのすばらしさに「人生2回目説」出てますね。 私が人生2回目だったら、あの受け答えが出来るだろうか。。。 まだ「人生1回目」と願っているヒデックマです。。。

ヒデックマ
ヒデックマ
最近ツイッターで、新入社員の方々の「辞めたい」、「もう転職活動する」なんてつぶやきをチラホラ見ます。

入社して間もない社会人。辞めたくなる気持ちわかる。

私は新卒で入った会社を2年で退職しましたが、初めて転職活動をしたのは入社後半年です。最近、ツイッターなどでつぶやいている入社して間もない新入社員が「辞めたい」と思う気持ちもわかります。私も通ってきた道です。

新入社員が辞めたくなる理由は大きくまとめると2つ。

1. 仕事の理想と現実のギャップ

就職活動で大手企業に内定もらった学生は、そこで満足し、勝ち組と思っています。しかし、一部の学生は入社後に思っていたような華々しさが無い業務にやりがいを見出せず「理想」と「現実」のギャップを感じることになります。
一方で、中小企業やベンチャー企業に入社した学生の中には、「やっぱり大手に行けばよかった!」なんて思っている人もいるでしょう。

まだ社会人になって経験の浅いうちの会社への不満は、人のせいにしたり、自分の判断のせいにしたくない気持ちが大きいです。自分の非を認めることができないうちの転職活動は次の会社でも同じような状況になり転職の失敗に繋がります。

2. 想像以上の人間関係の難しさ

学生時代は、自分の仲の良い人だけで人間関係を構築していれば充実した生活は成り立ちます。しかし、卒業後に組織に属する社会人になると、1日8時間は接する人を選ぶことはできません。職場にいるのは上司だけではなく、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトさんのいる職場もあります。また、会社の取引先、お客様と接することも多いでしょう。

社会人1年目に自分でもびっくりするくらい「こんなに相性の合わない人が世の中にいるのか!?」と驚くこともあるでしょう(笑) その人間関係の難しさに苦しむ人も多いです。

新卒入社して、半年で転職活動した経験

私が初めて転職活動したのは新卒入社して半年後です。その時は「転職サイト」と「転職エージェント」にも登録しました。

「転職サイト」に登録

第二新卒くらいの年齢であれば「転職サイト」を通じての転職活動がメインになるかもしれません。なぜなら、転職エージェントに登録したとしても、職務経験が浅かったり、スキルが乏しい人材に紹介できる案件は少ないのが現実です。良い転職に結びつく案件がすぐに出てくることもなかなか難しいの「転職サイト」で転職研究をするのもオススメです。

リクナビNEXT

転職活動初心者は必須のサイトです。
私の初めての転職を決めたのもリクナビNEXTでした!

キャリトレ

キャリトレはビズリーチの若年層向け転職サイトです。
私は30代になってからビズリーチで転職した経験があります!

スキルに自信があるなら「転職エージェント」に登録!

第二新卒や、既卒者でもすでにビジネスで大きな実績がある人なら「転職エージェント」から自分に合った案件を紹介してもらえる可能性もあります。また、案件が無くとも転職エージェントに今後のキャリアプランの相談をするのも良いでしょう。

マイナビジョブ20’s

20代・第二新卒・既卒向けに特化した転職サイト。
マイナビも国内最大級の転職サイトです!若年層の転職を熟知したキャリアアドバイザーが、20代の転職をフルサポートしています。

ジェイエイ シーリクルートメント

業界3位の人材紹介会社。留学経験や英語を強みとした転職活動であれば、ジェイエイ シーリクルートメントをオススメします。私も転職活動でお世話になったことあります。キャリアアドバイザーの対応も非常に丁寧でした。

社会人1~2年目の転職活動は困難

社会人1~2年目の転職は時間がかかるかもしれません。私自身、入社半年で転職活動を始めましたが、なかなか自分に合った求人が見つからなかったり、面接でも社会人経験の浅さから、うまく受け答えができず不採用になることもありました。結果として、初めて転職したのが社会人になって2年経った時でした。

  1. 募集要項のほとんどが3年以上の経験者としている。
  2. 職務経歴書に社会人としての「強み」や「実績」で書けることが少ない。
  3. 社会人経験が浅く、早期退職者である人材を採用する企業側のリスクも高い。

社会人経験3年未満は、転職先が決まってから退職!

私の経験上、社会人経験3年未満の場合は、転職先が決まってから退職することをオススメします。辞めたい気持ちが止まらないことも理解できますが、転職先が決まる前に退職してしまうことの方が今後の不安が大きくなり、その後のキャリアプランがうまくいかないリスクも高くなります。

  1. 職務経験が浅いまま退職した場合、次が決まらない期間が長引く可能性がある。
  2. 無職期間が長引くと、きちんとした判断をせず転職先を決めてしまう。
  3. 何もしていなくても、生きているだけでお金が減っていくことを実感する。社会人になって初めて「国民保険料」や「住民税」の高さを思い知る。貯金の重要性に気づきます。

辞めたくなったら、身の回りの人に必ず相談!!

どうしても会社を辞めたくなった場合、身の回りの近い人に相談するようにしてください。家族、同僚、友人でも構いません。誰かに相談したり、愚痴を言うことで、辞めたい気持ちが収まったり、もう少し頑張ってみようと考えが変わり、退職を思い留まることもあります!!

自分の考えの甘さから出ている退職願望なのか、就職した会社の環境が悪いのかは、数年働いてみなければ判断できません。

社会人経験の浅い間は、自分が本当にやりたいことがわからなくなったり、自分の武器が何なのか判断ができません。転職サイトを見ながら現実逃避するもの有りです。転職エージェントのキャリアアドバイザーと話するものことで、学生時代とは違った自己分析もできます。

転職ヂカラは転職を考えている若手社員も応援します!

今回は社会人になったばかり初めて社会の壁にぶち当たっている方や、社会人経験3年未満で悩んでいる方々に向けて記事を書いてみました。

転職ヂカラは転職を考えている若手社員の方々も応援しています!!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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