履歴書・職務経歴書

転職時の「履歴書」「職務経歴書」で抑える3つのポイント!!

こんにちは。今、九州の実家にいるhidekkumaです。今回、東京からスターフライヤーを利用しましたが、スタイリッシュな機体、機内サービス、乗り心地の満足度はかなり高いです。

それでは、今日の記事「転職時の「履歴書」「職務経歴書」で抑える3つのポイント!!」についてです。

最近は転職エージェント比較のクチコミ記事をよく目にしますね。「求人の質、量」、「提案力」「サポート体制」などを評価の基準としているサイトが多いです。しかしながら、自分に合うと思ったエージェントに登録したとしても、転職時期のタイミングや案件の量によって、どのエージェントを利用してもなかなか応募したい企業が見つからない場合もあります。

hidekkuma
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そんな時、私は複数のエージェントとのカウンセリングを通して、毎回ためになったことを「履歴書」「職務経歴書」に反映させて、ブラッシュアップしています。

今回は、私が今までの転職で大手メーカー、外資系企業など複数社から内定をもらった実績をもとに重要ポイントを3つ書きます!

「履歴書」「職務経歴書」の3つのポイントで共通して言えること

  1. シンプルで、
  2. わかりやすく、
  3. 誰にでも伝わる

ことが重要です。

シンプル:履歴書には情報を詰めすぎない

履歴書には基本的な情報だけで充分です。情報を詰めすぎないように注意します。

学歴・職歴

学歴は、義務教育の小学校・中学校は不要です。高校卒業年から書いても良いでしょう。

職歴に所属部署や業務内容は書きません。なぜなら、職務経歴書でも書く内容だからです。また、よほどの理由が無い限り「入社」と「退社」と記入し、わざわざ「一身上の都合により退社」と書く必要もありません。ただし、自己都合でなく、会社都合の退職であれば理由がわかるように記載した方が良いでしょう(例:事業所閉鎖に伴い退社など)。

免許・資格

免許・資格

免許・資格欄には国家資格や公的資格を正式名称記入します。また、級があるものは2級以上を記入するようにしてください。ほとんどの資格の3級以下は書いてもアピールポイントにはなりません。

志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど

意外かもしれませんが、役員やマネジャークラスの面接官から「特技・趣味」について質問されることも多いです。仕事以外の印象も採用に繋がる重要ポイントですので、適当にならないようにしましょう。

志望動機:口頭で伝えることが重要なので、無理やり枠に入るように記入しなくても大丈夫です。
特技: 本業にはしていないが、仕事で役立つ可能性がある特技を記入。
趣味: インドア系、アウトドア系どちらでも面接のネタになりそうな趣味を記入。
その他資格:国家資格、公的資格ではないが、希望職種に役立つ資格は記入。※重要

わかりやく:職務経歴書はわかりやすい言葉を使う

職務経歴書は、あなたが「どのような人物」で「どのようなキャリアをつんできたのか」が、面接官にわかりやすい言葉で書くようにしましょう。

職務経歴書の内容

職務経歴書は単純な職務経歴だけでなくアピールポイントも書きます。また、あまり細かく書きすぎず、2~3ページにまとめるくらいが理想です。
私は要約やアピールポイントを先に書いています。人となりをわかりやすくイメージできるようにして、職歴を読んでもらえば面接官がイメージしやすくなります。

1. 要約

大学卒業後にどのような会社で、どのような業務をして、どのような実績を残してきたか書きましょう。

2. アピールポイント

〇〇力などあなたの長所や強みを箇条書きで3つ~5つ書いてください。具体例は2行くらいにまとめましょう。

例えば・・・

対人関係構築力:〇〇に関するプロジェクトで、プロジェクトメンバーと信頼関係構築から、スケジュールの遅延無く移管を遂行。
指導力:実務作業者へのオペレーション指示、改善指導。

など・・・。

3. 技能・資格

履歴書に書いた免許、資格を取得年月日順に記入。公的資格とそれ以外の有効と思える資格は合わせて書きます。

4. コンピュータスキル

資格として持っていなくても、マイクロソフトオフィスやその他ソフトウェアをどの程度業務で使えるか簡単に記入。

5. 職務経歴 ※最重要

例として、下記のようにな順番で記入します。業務内容で業績や達成度合いをわかりやすくするためには、数字(〇〇%、〇〇万円など)を入れるとイメージしやすくなります。

株式会社〇〇 20xx年x月~現在
[事業内容] 物流、倉庫業
[職務] 〇〇の管理運用
[役職]   〇〇部 マネジャー

◆組織マネジメント
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◆プロジェクトマネジメント
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◆〇〇管理
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◆〇〇業務
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複数の企業で勤務経験が有り、同じような業務内容がある場合、コピペは避けましょう。あえて一方を書かないか、別の書き方にするように工夫します。

誰にでも伝わる:面接で専門用語を使わない説明をする

面接官は役員、人事担当者、所属する部署のマネジャーと様々ですが、必ずしも全員が募集ポジションの業務の専門性を細かく理解しているわけではありません。
履歴書や職務経歴書に書いている専門的業務について面接で質問されることもありますので、その時はわかりやすい言葉で説明できるように準備しておきましょう。

おまけ:「履歴書」「職務経歴書」の手書きはしない!

私は転職活動で「履歴書」「職務経歴書」は手書きをしていません。転職エージェントからもメールで送付するように依頼されますし、手書きを求められたことは一度もありません。みなさんもブラッシュアップした「履歴書」「職務経歴書」は常にメールで提出できるように準備してください。

なかなか良い案件が出てこない場合でも転職エージェントの力量のせいにはせず、キャリアアドバイザーから得た情報を整理して、「履歴書」「職務経歴書」をブラッシュアップしていきましょう。求人が無い時でも、良い転職先に出会う準備をするように心がけてください。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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