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給料が低いから転職したい方へ!1年で年収228万円アップした時の話。

こんにちは。 wordpressテーマを勉強しなおしているhidekkumaです。今日はいつもと違ったブログの書き方をしてみました。

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突然ですが、私は3年前の転職で給料が大幅にアップした経験があります。

 

「給料が低いから転職したい!」と悩んでいる方へ。この記事では「私が1年で年収228万円アップした時の転職話」をします。

給料が上がる転職をしたいへお伝えしたいポイントは3です。

  1. 転職エージェントを使う
  2. 職種は変えず、業界を変える【最重要】
  3. ネームバリュー、会社規模は気にしない。

「この3つのポイント」は私の実体験です。『給料アップした転職をしたい』と思っている方は是非読んでください。

それでは給料が大幅にアップした→3つのポイント」の順番に記事を書いていきます。

「給料が大幅にアップ」したお話をする前に

今回の記事は、私がお金に執着した転職をしたことを書くワケではありません。

私の場合、運とタイミングが重なった結果でもあるので、誰もがこの記事のように転職を実践して年収がアップできるかはわかりませんのでご了承ください。またその一方で、「年収1000万円以上!」みたいな該当する人が少ない内容でもありませんし、「一生懸命仕事を頑張っているのに、なかなか給料アップが見込めないことで悩んでいる人」には是非読んでいただきたい記事です。

ここからは、私の実体験と本音を綴らせていただきます。『能力があるのに、なかなか年収が上がらなくて悩んでいる方の転職のきっかけになれば」と願って、この記事を書きました。

転職理由は「事業の廃止で早期退職」

転職をした理由。

『事業の廃止で早期退職。会社都合理由。』自分ではどうしようもない状況でした。

当時も外資系企業勤務でしたが、業務としては世界的IT企業の物流部門を一括で請け負っていました。しかし、そのIT企業から業務委託先変更の決定と通達があり、3カ月後に事業部が無くなることが決定。当時の私は、大きなプロジェクトを任されて社内表彰されたりとやりがいもあり、ワークライフバランスもとれていたので辞めることは全く想定してませんでした。

そこから、3回目の転職活動を開始。今考えても、社会人になってから一番の出来事です。

  1. 外資系企業のスピード感を実感
  2. 早期退職金は年収約1年分(在籍期間4年)

①外資系企業のスピードを実感

外資系企業と言っても当時は日常で英語を使う機会が多くなかったので、そこまで外資系企業に勤務している実感はありませんでした。しかし、この時ばかりは、この短期間でも日本の子会社は本国の方針に合わせざるを得ないのかと外資系企業のスピード感を実感しました。

②早期退職金は年収約1年分(在籍期間4年)

事業の廃止の通達後、3日後には早期退職金の連絡がありました。在籍期間が4年にも関わらず、下記内訳を合計すると年収約1年分くらいでした。

【内訳】
・通常退職金(確定拠出年金)
・割増退職金
・有給休暇未消化分を全て買取

【その他:就業時間として認められること】
・転職活動に伴う面接
・転職エージェント紹介とキャリアカウンセラー面談

では、次から本題です。

給料が低いから転職したい方へ!3つのポイント!

1: 転職エージェントを使う

転職先の希望年収について、現職と同等、または数十万円アップくらいであれば転職サイトに掲載されている企業へ自分で応募しても良いかと思います。一方で、100万円以上の年収アップを望むのであれば、転職エージェントを使うことをお勧めします。

転職エージェントに登録後、キャリアアドバイザーとの面談後、あなたの履歴書、職務経歴書を客観的に判断して案件を提示してくれます。

2: 職種は変えず、業界を変える【最重要】

私は当時の職種(商品管理)でやりがいを感じていたので、その中でキャリアを積んでいければ業界は気にしていませんでした。そこで、キャリアアドバイザーが提示してきてくれたのが「医療業界」物流部門のアシスタントマネジャーでした。
面談時に話を伺うと、「十分に現職の経験を活かせそう。」と感じ、その会社は業績も伸び続けているし、「100万円くらいは年収アップの保証する」とまで言い切られたのです。その時に、医療業界が他業界と比較しても年収が高いことを初めて知りました。同じような仕事内容でもこんなに給料が違うのかと驚いたことを今でも覚えています。
いくら年収を上げる転職をしたくても、今いる業界が下火だったり、利益率が低い会社が多ければ、どれだけ業界内で転職を繰り返しても大幅な年収アップは見込めません。

3: ネームバリュー、会社規模は気にしない

医療業界と言っても、一般の人も含めて誰もが知っているメーカーもあれば、一般の知名度は無くても業界では有名な会社もあります。私の場合は後者でした。
シンプルに考えてみても、ネームバリューがある会社や、大手企業だからといって、その会社に勤めている社員全員が高給取りなんてことはありませんよね。世の中には隠れた優良企業はたくさんあります。日系もそうですし、外資系も含めれば数えきれないくらいでしょう。ネームバリューや会社規模を優先した転職を考えると、思わぬところで好条件で転職できるチャンスを逃すことにもなりかねません。
転職する時はネームバリューや会社規模だけで判断しないようにしましょう。

おまけ:外資系企業への転職

外資系企業勤務と言って絶対に高給とは限りませんが、比較的年収が高い企業があるのも事実です。お時間があれば下記カテゴリの記事も読んでみてください。

最後まで読んでくださった方へ。証拠見せます。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
タイトルにも書いていますが、1年で228万円アップした証拠です。
※現在の勤務先ではありません。
現職は外資系メーカーの管理職でさらに年収はアップしていますが、これについてはまた別の機会にお話しします。
まとめ:私の場合3つのポイントがタイミング良く重なったことが大幅な年収アップに繋がりました。
まとめ

①転職エージェント:良い案件を持ったキャリアアドバイザーとの出会い
②職種は変えず、業界を変える:物流業界から医療業界
③ネームバリューは気にしない:日本で無名でも、世界的には大手メーカーもある

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
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