転職活動

地方から東京へ転職する時のアドバイス。メリットとデメリットも書いてみました。

こんにちは。桜も散り始めましたね。先週末は川崎大師の金山神社で「かなまら祭り」というものを見に行ったhidekkumaです。気になる方は、ググってみてください。なかなか衝撃的です。

今日は、地方から東京で転職する場合のアドバイスです。

東京へ転職した時のメリットとデメリット

私は生まれと育ちは九州の福岡です。留学から帰国して、日本で就職してからは長い間名古屋で働いていました。今は東京の外資系メーカーに転職して、マネジャーをしています。

地方といっても、福岡も名古屋も都会です。普通に過ごすには、不便なことは何もありませんし、住みやすい都市だと思います。この経験から東京に移住してから感じたことを元にメリット、デメリットを含めてアドバイスをしていきます。

メリット 1:地方にはない業種、職種の求人がたくさん!!

東京は圧倒的に人口が多く、当然その分求人も多いです。また、地方には無い業種、職種もあるので、チャレンジするにはとてもいい環境です。

外資系企業での転職の場合、今以上に高いポジションとスキルの成長を求めるのであれば、必然的に本社のある東京勤務しかないこともあります。外資系希望なら、地方都市に間接部門があるところは多くありません。逆に言えば、高いスキルを持った人材でも、地方には該当するポジションが無かったり、希望する年収にいつまで経っても届かないこともあります。

芸人さんが大阪から東京に進出するとの似ていますが、自分のスキル成長と、大きなビジネスチャンスをつかみたいのであれば東京に出てくることも転職の一つの手段です。

メリット 2: 地方に比べて、求人数の多さが圧倒的!!

高年収や管理職以上での転職希望であれば、圧倒的に東京の求人数が多いです。もし皆さんが首都圏以外のお住まいなら、転職サイトの希望職種で「勤務地:東京」で検索してみてください。ヒットする件数の多さに驚くでしょう。

ちなみに私の業界、職種、年収で探した場合、

東京:7 大阪:2 名古屋:1 

くらいの比率です・・・。好条件の転職をしたいなら、転職エージェントからの紹介以外では難しいのが現実です。

メリット 3:地方から東京へ転職すると年収がアップする可能性大!!

専門職で5年以上の経験がある、プロジェクトリーダーの経験がある、英語ができるなど、複数のスキルを兼ね備えている場合、地方から東京で転職した場合に年収が100万円~200万円アップする可能性は十分あります。ただ、東京では生活コストが高くなるため、年収の上り幅ほど豊かになった気はしないでしょう。

 

では、次は地方から首都圏に転職する時のデメリットです。

デメリット 1: 家賃が高い!!

賃貸アパート・マンションの場合、家賃は地方に比べて1.5倍から2倍になります。しかも、今まで2LDKや3LDK、それ以上の部屋数に住んでいたなら、部屋数が減り、家賃が高くなることも覚悟してください。東京は駐車場料金が高いので、車を手放すことも考慮しなければいけません。

デメリット 2: 通勤のストレスが溜まりやすい!!

私は、電車通勤、車通勤の両方の経験があります。地方では、電車に乗車中にずっと立っていることは少なかったですし、どこかのタイミングで必ず席が空いて座れていました。また、車通勤では高速道路通勤で渋滞にはまることもそれほどなかったので、door to doorで人ゴミに入ることも無く、通勤にストレスを感じることはありませんでした。

東京の通勤ラッシュは想像以上です。出張で何度も来ている東京でしたが、住むのは大違い。特に都心部、山手線が通過する駅を利用している場合、始発以外で座れることはほぼ無いでしょう。こんなにも電車に人が入るのかと驚きます(笑)都心部で働いている人は、通勤時間が1時間以上は当たり前という感覚の人も多いです。込み合う電車に立ちっぱなしも疲れますよ。

まとめ

地方から東京に移住すると、仕事とプライベート環境が大きく変わります。地方では味わえない刺激も受けることも多いことも事実です。ただ、東京で充実した生活を送っている人でさえ、何年経っても東京には住み慣れないなんて言う人もいます。今後、地方から東京への転職を考ることがあれば、この記事を読み返して転職活動してくださいね。

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