転職活動

情報弱者ほど転職に失敗しやすい理由!情報弱者から抜け出す方法を解説します。

こんにちは。プロ野球シーズン開幕しましたね。今年は初めて神宮球場でオープン戦を観戦したhidekkumaです。球場に行くときの青山の高級車の多さに驚きました。レンタルギーニではないランボールギーニ多すぎでしたね。

今日の記事は、・・・

「情報弱者ほど転職に失敗する理由」

私自身の経験や、身の回りで転職に失敗した人の大抵の理由の多くに「その会社について十分な情報を得ずに入社を判断してしまった」ということがあります。そこで、転職情報弱者が認識していない知っておくべきことや、転職を決断するまでにどういった情報をどのように得ておくべきかいくつか例を挙げます。

常に求人サイトに掲載されている企業は注意

基本中の基本です。通年、求人サイトに掲載されていたり、複数の転職エージェントからいつの時期でも案内される企業があります。慢性的に人手不足ということは、よほどの理由が無い限り離職率が高い会社です。

会社の業績が不透明

未上場企業や外資系企業は、会社の業績を外部から調べることは困難です。面接で会社の売上高、成長企業であるかなど判断材業になることを質問しましょう。会社の業績を聞くことは悪いことではありません。採用理由に「増員」と記載していても、離職に対する増員と成長企業での増員であれば状況も違います。業績の良い会社は面接で「うちは右肩上がりで・・・とか、〇〇年連続で業績が上がって人材育成が追い付いていないから日々採用活動をしている!」という話が自然と出ます。

逆に言えば、儲かっていない会社は、人が定着せず、ただ離職率が高い、お金に余裕が無いので社員教育に積極的でない、何年たっても給料が上がらないなど、入社後のモチベーションにも影響することが多いです。

業務内容が不透明

業務内容(Job description)がわかりづらい会社も注意してください。採用活動をしているにもかからず、業務内容をきちんと記載できていない会社はあまりおすすめできません。採用された後に、思っていた業務と違うとか、あなたがやるべき業務内容を把握している人がいないなんてこともあります。

ただし、募集しているポジションによっては、その知見を持ったスペシャリストが社内に本当に不足していることもあります。その場合は、あなた自身がその業務を構築する役割になるので、マネジャー以上の採用なら業務内容を明確にすることもあなたの仕事になるでしょう。

組織の規模

これは会社が大手か中小企業かということではありません。例えば、小さい組織で各部署に担当者が一人しかいない場合、サポートはほとんどありません。あなたが応募するポジションも前任者の異動や退社理由の補充であれば、入社後に引継ぎする担当者がいるのか、チームとして業務をしているかなど確認が必要です。担当者が一人だけの場合、休暇をとりづらかったり、ほかの社員にお願いができない環境もありますので、そういった部分が感じ取れる情報を面接やクチコミサイトで得るよう試みてください。

情報弱者にならない転職活動をする

今の時代、直感だけに頼るなんてことは止めましょう。同じ業界であれば、あなたが応募している会社について知っている人もいるかもしれません。インターネット上の口コミサイトにも企業情報を得る手段は多くあります。

  1. Vorkers「社員による会社評価」 就職・転職クチコミ
    https://www.vorkers.com/
  2. 転職会議 企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト
    https://jobtalk.jp/
  3. キャリコネ 年収・企業の評判・面接対策サイトhttps://careerconnection.jp/
  4. カイシャの評判 口コミ、年収から転職・就職情報まで分かる
    https://en-hyouban.com/

聞きづらいことは内定後に質問をする

内定が出た後は状況も違ってきます。面接段階で聞けなかったことで気になる部分は、納得するまで先方に質問してください。転職エージェント通してであれば、キャリアアドバイザーを通して質問しましょう。

内定をもらったのは良いものの、あなたが興味もなく、やりたくないと思う業務があるならば入社しても苦労することが多いでしょう。ただし、苦手意識があるけど、自分のキャリアの中で乗り越えなければいけない壁であればそれは挑戦すべきだと思います。
また、承諾書に署名するまでに不安要素をぬぐい切れない場合には辞退することも想定しておくべできです。困難なことも、入社後に意外とできる!なんてこともありますが、そうでなかった場合のリスクが大きいことも考えておきましょう。

まとめ

転職活動は活動前、活動中、内定後に不安が完全に消えないこともあります。それを払拭するにはいかに多くの情報を集めるかが重要です。面接での質問、身の回りから得る情報、クチコミサイトなど、自分の思い込みだけで転職先を決めないことも転職を成功する秘訣の一つです。

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