hidekkumaについて

めっちゃ頭悪かったけど、外資系メーカーの管理職になれた。海外大学入学編(一旦完結)

こんにちは。ご無沙汰してます。hidekkumaです。仕事のモチベーションがあがらず、ブログも全く書けていませんでした。ごめんなさい!

今回は「語学学校→現地で大学入学決意!?」を書きます。転職ヂカラというタイトルにもかからず、プロフィールが無かったので増やしていますが、次回からはまた転職について書きますね。

私が複数回の転職を成功させることができたり、現在外資系メーカーの管理職として働けていることは、すべて留学経験があるからだと実感しています。全く勉強ができなかった中学・高校時代でしたが、私は留学後に猛勉強するようになりました。

オーストラリアの語学学校

留学先はオーストラリアのニューカッスル。シドニーから電車で北に2時間半の都市です。なぜここを選んだかと言うと、とにかく日本人が少ないところという理由で選びました。ホームステイしながら語学学校に通う。不安と期待が入り混じる18歳。語学学校には比較的アジアからの留学生が多かったですが、当然日本人も居ました。自分みたいに高校卒業して来た10代、ワーキングホリデーや会社を辞めて来た20代など。

英語を猛勉強

語学学校の初日は英語力テスト。4段階あるうちの私は当然一番下のレベル。My name is ~とか、This is a penレベル。日本でまともに勉強してなかったのでしょうがない(泣)

このレベルの私がなぜ猛勉強するようになったかというと、理由は単純。英語が通じないことを現地の日本人に馬鹿にされたからです。語学学校に通い始めて2か月後からは、最低12時間、多いときは寝るとき以外ずっと勉強していました。語学学校は9時から15時まで。負けず嫌いというか、意地というか、15時から21時までは自習室や図書館で勉強していました。学校の課題をやったり、日本の受験勉強みたいに参考書を解いたり。この時は、中学、高校時代にやっていた部活動の苦しさに比べれば英語だけ勉強することの方が楽だと思っていました。

大学準備コース

1年の語学学校生活もあっという間で、次の進路を決めなければいけない。そこで私は現地で大学に行くことを決意。しかも、専攻は昔から興味があったデザイン。どうせ行くならその分野でオーストラリアで一番の大学がいいと思い、シドニー工科大学を目指すことにしました。

当時のことを振り返ると、ビリギャルのレベルどころじゃない(笑)日本で全く勉強してなかったのに、海外の名の知れた大学を目指す。語学学校を卒業後に、シドニーに移り、IELTSという英検みたいな英語試験を受けて、なんとかシドニー工科大学の大学準備コースに入学できました。

ここでも留学生がたくさんいましたが、語学学校とは全く雰囲気が違う。なぜなら、語学学校は英語を英語で勉強するところ。しかし、大学準備コースでは、英語で専攻分野の勉強をするところ。ネイティブスピーカーでなくとも、英語レベルが高い。英語で専門知識を学ぶことの難しさ・・・。しかも日本人がいない辛さ・・・。デザインは自分の作品をプレゼンで表現しなければいけないので、英語力もさらに必要。とんでもない決断をしてしまったと実感しました。決めてしまったからには後には引けない。死に物狂いで勉強しました。

大学進学できるのは、卒業時の成績。平均点が65%以上であれば、大学に入学できるのですが、私は卒業時の成績は66%!!たった1%でしたが、晴れて翌年からシドニー工科大学デザイン学部に入学することができたのです。高校を卒業して1年半後のことでした。

大学入学後については、おいおい書きます。

留学について興味のある人もいるかもしれないので、大学入学後のことについては、またおいおい書きます。あまりに書きすぎると、留学ブログになってしまうので(笑)大学はさらに辛い毎日でした。海外大学は比較的入学は簡単だけど、卒業するのが難しいと言いますが、これは本当です。大学入学して最初の授業で何を言っているのか全く理解できず本気で3日で辞めようとしていました。遊んでいる暇は無い日々。あの頃には絶対戻りたくないですね。

ではでは、まだ次回から転職について書きます!

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