hidekkumaについて

やりたいこと、できること、副業。学生時代についても少々綴ります。

こんにちは。連休に福岡の実家に帰省したhidekkumaです。今や全国的に有名になった北九州のド派手な成人式を見に行きました。嫁が着付師なので、どんな着付けをしているのかという名目で見学してきました。勉強になったようで良かったです(笑)

今日は「やりたいこと、できること、副業」についてです。関連して、hidekkumaの学生時代についても少し触れます。

転職の「やりたいこと」と「できること」の優先順位

みなさんは、今仕事で「やりたい」ことを実現していますか?それとも、やりたいわけではないけど積んできたキャリアから「できる」仕事を続けていますか?

私は完全に後者です。当然、やりたいことをやれる人生が一番ですが、今のところは「やりたいこと」より「できること」を仕事にしています。
30歳を過ぎると、圧倒的にキャリアを活かした転職の方が容易ですし、転職エージェントでも年齢的に未経験職種をすすめられることは少ないです。業種を変えてでもやりたいことを優先すると、キャリアアップや年収アップを前提条件に置くとはできません。

学生時代の経験を活かして副業をやってみた(数年前)

私は数年前に週末や平日の自由時間を使い、やりたいことを副業でやってみました。私の大学、大学院の専攻はデザイン。もう10年近く前になりますが、コンピュータを駆使したデザインの基本は大体のわかります。グラフィック、ウェブ、インテリア。当時ではまだ珍しい3DプリンターやVR&ARもやってました。懐かしいです(笑)

学生時代のデザイン専攻を仕事にしなかった理由

新卒採用でデザイン職として受けたのは、〇〇堂の1社だけでした。一応、本社選考までは行ったのですが、残念ながらご縁はありませんでした。何故1社しか受けなかったかと言うと、その時は絶対にデザイナーとして仕事をしたい!と強く思っていなかったのがホンネです。デザイン職と言うと、一般的には有名ゲーム会社であったり、大手広告代理店以外はそれほど給与も高くなく、残業もかなり多いイメージが優先していました。また、仕事となるとクライアントがあってのもの。自分の好きなようにモノ作りができないことで、モノ作りを嫌いになりたくないと言う気持ちもありました。当時を振り返って特に後悔はしてませんが、学生時代の浅はかな考えでもあったような気がします。

デザインで脱サラ考えたけど、厳しいことに気づく・・・。

話は戻りますが、そんな学生時代の経験を活かして数年前に少しだけ副業をやった経験があります。異常にサラリーマンが嫌になり、やはり自分のスキルを活かして独立できないかと考えたことことが理由です。その時は友人に依頼されたウェブサイトを作成したり、簡単なチラシ作成をしていました。結局はサラリーマンとしての本業が終わって、帰宅後の作業になるので疲労が溜まり上手くはいきませんでした。その副業を通して独立したイメージも持ちながらやってみましたが、気づきも多くありました。

・個人で全部やると、依頼者とのやりとりが思った以上に多い。

・上記の理由で、想像以上に完成までに時間がかかる。

・時間換算すると思ったより稼げていないので、本業として生計を立てるのは難しいと実感。

そういう理由が重なり独立は一旦留まり、サラリーマンを続けて現在に至ります。ただ、学生時代含めてクリエイティブなことをやったことは、今の仕事で活かせることも多いです。

余談ですが、嫁の着付け師(国家試験:着付け技能士1級)は副業ですが、稼げる職種かと言えば難しいです。

独立をとどまった結果、今は外資系メーカーでマネジャー

当然、デザインとはかなりかけ離れた仕事です。私が社会人をスタートして仕事として培った経験を考えると、学生時代に憧れたデザイナーとして今の年収を貰えていたかと考えると、正直難しいと思ったりもします。まさに、「やりたいこと」よりも「できること」を優先した転職であり、キャリアップ、年収アップに繋げた結果です。人生の選択は難しいですね・・・。

まとめ

最近はこのブログを書き始めて、色々な方のブログを読むようになりました。自分の経験を綴ったブログで生活できている人は羨ましいと感じたりもします。独立心がまた湧いてきました。60~65歳の定年までサラリーマンを続けるイメージも出来ないので、少しずつまた独立を模索していきます。その時は再度デザインスキルを活かせると思うので、宝の持ち腐れにはならないはずっ!頑張ります!!

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