仕事・業務効率

在職中に教育投資してもらおう!

こんにちは。今週末は連休ですが、福岡の実家に帰省するhidekkumaです。福岡では毎回イカ刺しを食べて帰ります。

今日は、「在職中に教育投資してもらおう!」と題して書きます。

社員教育への投資

転職したい!と思った時に、スキルアップのため資格取得を考える方もいますよね。仕事を続ける限り、資格の有無にかかわらず何かスキルを身につけていかなければキャリアップはできません。
私は在職中にその会社だけでなく、どこでも活かせるスキルを身につけるように心がけています。転職活動においても、スキルを証明できるものがあればアピールしやすいです。

一般的に使える共通スキル

マイクロソフトオフィス
いつの時代もエクセルに強い人はどの会社でも重宝されます。

・業界シェアが高いソフトウェア・システムの習得
メーカー系は業界標準ソフトを使える人材を探してることも多いです。購買、経理、製品管理、物流など職種にもよりますが、業界標準の“基幹システム“の知識と経験が有利になります。

・英語
英語での実務経験があれば、外資系企業では当然有利になります。

外部セミナー、講座の受講

企業に属していれば、年間目標を設定することがほとんどでしょう。その中で1つは外部講習セミナー、講座の受講を入れることをおすすめします。目標設定する際に上長と話して、その講座を受講する必要性を訴え、時間とお金をは会社に負担してもらうようにしましょう。公的資格でなくとも、研修やセミナーの修了証などでも職務経歴書に書けますし、転職時も十分活用できます。何よりも、外部講習で学ぶことは専門分野の知識を深めることができますし、どこでも使える共通スキルになります。

資格貧乏に注意

資格取得には数万円から数十万円するものまであります。個人のお金と時間を使って資格取得講座を受講する方もいますが、その会社に勤め続けるためだけの資格取得ならばおすすめはできません!個人で負担するには決して安い金額ではありませんし、平日に一生懸命働いて、さらに週末も働いているような状況になりかねません。
世の中には、資格貧乏なんて言葉もあるくらいです。そうならないように、会社に教育費用を負担してもらうことを考え、自分のお金と時間はプライベートを充実させるために有意義に使ってください。

教材は保管する

研修や講座で使用した教材については、今後のために保管しておきましょう。退職時に会社の資産として保管する場合もありますが、不要と判断された場合は絶対捨てないようにしましょう!高いお金を払い得ることのできた資産です。のちのち役立つことがでてきます。

社員教育に投資しない会社

転職活動の面接で、私は社員にどのような教育の機会を与えているかの質問をします。あまり社員教育に積極的でない会社は、社員のモチベーションが低かったり、業績が伸び悩んでる会社も多いです。

私が以前勤めたフランスの企業は、非常に社員教育に積極的でした。四半期に一度はビジネス講座や専門分野講座の受講が必須でした。毎日家と会社の行き来だけでは仕事がつまらなく感じたたりするので、よい気分転換にもなりました、また、そこで習ったことを日々の業務で活かし、会社に社内表彰を頂いたこともあります。

ムダ業務こそ効率化する

非効率な業務はどこの会社でもあるものです。「こんな作業どこもやってないよ!」なんて業務もありますよね。そのような疑問に思う業務もあるでしょうが、少しでも他で使えるスキルになるよう工夫しましょう。例えば、単純だけど面倒なエクセルへのデータ入力作業があれば、エクセルのスキルを少しでも向上できるように、関数やマクロを組むことにチャレンジします。そうすれば、日々の作業も早くなるし、エクセルスキル向上はどこの会社でも役立ちますので悪いことは何一つありません。

まとめ

みなさんも目の前にある業務を日々こなしていくだけでなく、その業務の必要性、重要性について一度考えてみてください。今の業務がどこでも通用するスキルになるのであればさらに向上させ、その会社でしかやってないことであれば、他でも使えるように工夫するか、時と場合によっては無くすことも大事です。そして、あなたが会社に貢献しているのなら、スキルアップのために教育投資してもらえるよう目標に入れましょう!

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