メディア活用

知らなきゃ損!求人広告の注意点!!

こんにちは。普段ドラマは観ませんが、今日から始まった大河ドラマ「いだてん」は楽しみにしてるhidekkumaです。
主演の中村勘九郎さんは同世代。平成中村座は浅草寺で鑑賞したことがあります。今年も11月の小倉城公演は観に行きたいです。
また、星野源さんも好きです。ブレイク前(7年前)に一度ライブ観ましたが、今ではすぐにチケット完売とか。「いだてん」では英語のセリフも多いようですが、カンペ見てないらしいです。

ではでは、今日のお話。

「知らなきゃ損!求人広告の注意点!!」

転職活動での多くの面接回数や、実際に複数回の転職経験から、転職サイトに掲載されている「求人情報」のウラを読む力もつきました。春入社に向けて転職活動を本格的に始める方は参考にしてください。

求人広告の注意ワード

管理職候補・幹部候補

かなり初級レベルのワードです。理由は単純。入社後、誰もが管理職になる可能性はあります。わざわざ書く必要がありません。特に、入社後数か月で管理職!などは警戒しましょう。

急募

急募の求人は、内定をもらう確率は高くなるかもしれません。ただし、急募と記載するほどの状況は必ず何か原因があります。通常であれば、前任者の引継ぎ期間や退職日を想定して後任の採用活動を始めます。急募と記載している場合、入社後すぐに、想定しないような頭を抱えることが待ち構えているかもしれません。

・前任者がすでに退職済み

・引継ぎがない

・新しい業務、新規事業で具体的に指示する人間がいない

など。

 

公的・民間の評価機関からの認定を強調。

意外と思うかもしれませんが、いつ受賞したのか具体的な年度が記載されていない場合は注意です。事実であっても、遠い昔に受賞した話かもしれませんし、あなたの働く部署が必ずしも働きやすい環境だとは言い切れません。また外資系の場合、本国で受賞した話で日本の職場環境は異なる場合もあります。

離職率〇%

離職率の低さを強調する企業で、通年で求人を掲載している会社は意外とあります。また、大手企業になると数%は実際の人数にすると少なくありません。1万人いる企業いれば、100人は退職しています。母数が大きいと感覚がずれますが、100人って一つの会社ができてもおかしくない人数です。こう考えると少なくありませんよね。

事業拡大のための増員

テレビで取り上げられるくらいの急成長している企業であれば話が変わりますが、地元に根付いた会社や、中小企業であれば、うたい文句としてズレています。また増員人数が結局若干名という場合は、慢性的に離職者が続いていることもありますので注意しましょう。

高年収を強調する

仕事内容よりおやたらとお金を強調している場合は離職率が高い。実際に入社数か月で高年収をもらっている社員もいるかもしれませんが、それはごくごく一部の方でしょう。

想定年収が記載されていない

高年収を強調するとは逆に、想定年収が記載されていない場合、想像以上の薄給かもしれません。きちんとした求人であれば、年収にもある程度のレンジを持たせて掲載されているはずです。

上記の注意すべき点を踏まえると求人広告はシンプルになる

ホワイト企業と呼ばれている会社の求人広告はシンプルです。

・会社概要・特徴がわかりやすい

・入社後の従事する業務を淡々と記載している

・休日日数、想定残業時間が明確な数字で記載されている

・応募条件の必須能力(Must)と歓迎スキル(Esssential)が明確に分かれている。

・年収レンジが想定範囲(〇:800万円~1000万 ×:500万円~1000万円)

などなど・・・

 

私の場合は、面接でも上記についての情報が曖昧だったり、きちんとした回答が得られない場合は辞退していました。前回の「転職サイト、ビジネスSNSの活用法」でも書いた通り、最近では企業の口コミサイトなどもあります。気になる会社は応募前に、求人広告以外でも可能な限り多くの情報を得ることを心がけてください。

 

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