メディア活用

転職サイト、ビジネスSNSの活用法。実体験から語ります!

明けましておめでとうございます。年明けは平成最後の一般参賀に行ってきたhidekkumaです。今年も転職ノウハウについて書いていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始も転職の時事ニュースをチラホラ読みました。20代の第二新卒転職、30代のミドル転職、40代の転職の可否などなど・・・。。私が初めて転職したのは30歳でしたが、結局は企業との相性やタイミングも影響します。今転職を考えている人は参考程度に読むくらいにしといて、全てのニュースを鵜呑みにはしないようにしましょう。

私のオススメは、やはり転職を実体験として書いているブログを読むことです。実体験ほど確かな情報はありません!私も100%ノンフィクションを書いています。今年もこのブログが、一人でも多くの方の転職活動のサポートになれば幸いです。

ではでは、新年のあいさつはほどほどに、今日のネタ。

転職サイト、SNSの活用法について

私が転職活動時、転職サイトやビジネスSNSをどのように活用していたか参考にしてください。

まずは王道、BizReach(ビズリーチ)

BizReachは言わずと知れた有名転職サイトです。転職活動には登録必須と言っても過言ではありません。私もビズリーチを通じて転職エージェントのキャリアアドバイザーから連絡が有り、転職した経験があります。多くの転職エージェントも活用しているため、登録する際は職歴の書き方など入念にチェックして記載してください。

最近は、BizReachで転職エージェントからのスカウトメールではなく、企業の人事担当者からのダイレクトリクルーティングも多くなっています。

個人的にビズリーチでダイレクト・リクルーティングでメッセージをいただいたのは全体の3割くらいです。日系、外資系ともにプラチナスカウトメールをいただいたことがあります。

ダイレクト・リクルーティングのメリット

・転職エージェントを通さないため、採用までの工数が減りスピード感がある

・人事担当者から詳細に「求めている人物像」を聞くことができる

・その会社の雰囲気を感じ取りやすい。

外資系希望なら、LinkedIn(リンクトイン)

私も就職して間も無くLinkedInに登録しました。最初はビジネス特化型と知らずに、facebookと同じ感覚で登録したので、なぜこんなに転職エージェントから連絡が来るのだろうと思ってました(笑)

LinkedInは、圧倒的に外資系の転職エージェントからの連絡が多いです。ある程度、英語に自信があれば、外国人キャリアアドバイザーとのヒアリングで求人情報も多く得ることができます。こちらについても、まずはメッセージのやりとりをして、興味があれば、電話面談をしましょう。私の現職もLinkedIn経由でのスカウトです。キャリアアドバイザーは日本人でしたが、案件は全て外資系メーカーでした。

LinkedInはSNSの特性も持ち合わせているので、同じ転職エージェントで複数のキャリアアドバイザーから別々に申請が来る場合も多くあります。同じ社内でどこまで登録者の情報が共有されているかは不明です。

外国人キャリアアドバイザーと日本人キャリアアドバイザーの違い

個人的な感想ですが、日本人キャリアアドバイザーの方がフォローが手厚い感じがします。外国人(欧米系)キャリアアドバイザーは日本人キャリアアドバイザーと違い、マッチングの可能性が低いとなれば、電話面談後のフォローもそれほどない印象です。その場合、突然連絡が途切れても、縁がなかったと割り切って気にしないでください(笑)

Indeed:求人情報専門の検索

私はIndeedで見つけた企業で応募はしたことがありませんが、転職活動の判断材料として必ず使用します。BizReach、LinkedIn、その他転職サイトからスカウトメールが来たら、案件をいただいた企業名でIndeedでも検索しています。同じ案件が検索にヒットする場合もありますし、またその企業がどのくらいの求人数を出しているか、どのような業種を募集しているかなども確認します。一つの企業で多くの求人数が出ていたり、常に同じポジションの求人が載ってることもあるので、会社の定着率や離職率の参考にもしています。

企業の口コミサイト:転職会議、Vorkers

大手企業の案件ほど口コミサイトには多くの情報が掲載されています。転職会議vorkersなどは有名ですね。

口コミサイトでチェックすること

1.退職理由
転職しようとしている会社を辞めた人の意見は貴重です。

2.ワークライフバランス
仕事とプライベートのバランスを考える転職なら確認すべき点でしょう。閑散期、繁忙期、有休の取りやすさなども書かれています。

3.年収
ある程度、役職に応じての年収も把握できます。毎年の昇給率なども気になるところです。転職後に給料が上がったとしても、その後の昇給が低いことも少なくありません。今後のキャリアプランにも影響しますので確認しましょう。

4.評価制度
会社の内部にいる人だからこそ分かる情報です。上司の一存で評価が決まるのか、きちんとした指標があっての評価なのか会社によっても様々です。評価制度に納得できずに転職活動を始めた方は確認しましょう。

今の時代、転職活動に転職サイトの登録、SNSの活用は必須です。他の方の転職ブログには、お勧めのサイトやSNSについてもたくさんの情報が書かれています。ぜひ転職記事を書いている他のブロガーさんも参考にしてください!

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