転職活動前

既婚者の転職活動:嫁ブロックをクリアするコツ

こんにちは。今年もあと2日。年末年始休暇は特に予定がないhidekkumaです。羽田、成田空港からの出国者は8万人らしいですよ。いいなぁー。

仕事もひと段落して、年末に来年の抱富を考える人もいるでしょう。特に家族のいる方は仕事以外でも毎年色々な変化があります。今日は、私と同世代の以上の既婚者の転職活動について書きたいと思います。

こちらの記事をお読みください。
転職したい夫を止めたい妻…じわり注目を集める「嫁ブロック」
出典:abemaTIMES

家族への相談が第一優先

家族のいる方は自分の判断だけで転職はできません。私も結婚してから2回の転職をしましたが、転職は当然妻に相談して決めてきました。

相談する事として、

・現職での状況
・なぜ転職を考えているか
・重要!転職する場合の条件(勤務地、職種、役職、年収)

現職での状況

転職活動を始めるということは、何かしら現在勤めている会社に不満があるか、今後のキャリアに不安に感じているからでしょう。まず、家族には自分が会社でどのような状況か説明しましょう。また、将来その会社に勤務し続けた場合、良くも悪くもどのような状況になるのか伝えてください。一番近くの人、一番支えていかなければいけない人に思いを伝えれば、自分の頭も整理できるはずです。

日頃、家族にどのような仕事をしているか話したことがない人はこの機会に話してみましょう。転職活動について伝えることは、会社の愚痴をこぼす程度の簡単なものではありません。自分にどのような強みがあって、将来的にどのようなチャレンジをしたいのかを伝えてみるのもいいでしょう。自分の思いや、強みを活かした転職活動をすることも分かりやすく伝えるよう準備しましょう。

なぜ転職考えているか

会社の将来性、仕事のやりがいが毎日の不満や不安を超えるものであれば、転職活動にはいたりません。自分がどれだけの気持ちを持って転職を考えているのか、しっかりと準備して相談しましょう。
転職する理由はなくとも、転職エージェントから声がかかっている人は自分が外部ではどのような市場価値があるかを話すのもいいでしょう。

最重要!!転職する場合の条件(勤務地、職種、役職、年収)

相談する際に一番重要になるのは、転職先の条件です。
この記事にも書いている通り、家族の一番の心配は、転職後の生活がどうなるかということ。分かりやすいとこで言えば、年収。現状と変わらない生活、またはそれ以上の生活ができるかどうかということが最優先になります。家族を持つと自分の生活だけではないので、当然のことです。

絶対にやってはいけないこと:隠れて転職活動はしない

隠れて転職活動することは、転職に反対されるだけではなく、家族としての信頼もなくしてしまいます。また、具体的な説明もなく、転職先を決めてしまうことも止めましょう。隠れて活動することによって、プラスになることは何もありません。
また、家族から転職の了承を得たとしても、転職先が決まらず、先に退職はしないことです。今後の予定が決まっていないときの不安は思った以上に大きくなります。収入が無くとも、最低限の生活費が必要になりますし、思った以上に税金や保険の支払いは大きく実感します。
なかなか転職先が決まらず、焦れば焦るほど転職先の条件の軸がぶれて、条件を下げてしまう人もいます。そうなっては、せっかく応援してくれる家族の気持ちも裏切ってしまいます。

一番近くにいる人を説得できない状態で、転職を成功させるのは難しいのが現実です。逆に、家族の応援があれば、家族からの助言に助けられ、よりよい転職を実現することもできるでしょう。
来年、転職活動を始めようとしている既婚者の方は、年末年始にぜひ整理してください。

ランキングに参加してます。応援してくださる方はポチっとクリックお願いします♪
にほんブログ村 転職キャリアブログへ