外資系企業

好条件で転職し続ける人

こんにちは。クリスマス如何お過ごしですか?3連休を名古屋で過ごしたhidekkumaです。

転職ヂカラで書きたいことはたくさんあるのに、この年末にパソコンの液晶が壊れていました。今、パソコンを借りて書いています。少なからず定期的に読んでくださってる方もいるのに、更新遅くなってごめんなさい。

先日、面白い記事を見つけました。ツイッターでリツイートしたら、この記事を掲載してる会社の方と、ご本人にリツイートされました。ぜんぜんフォロワーが居ないのに、ありがとうございます(笑)

44歳、転職は10社目。サックスプロ奏者からIT業界へ転身した男の人生
出典:Impress business media

好条件で転職し続ける人

プロ転職家って衝撃の表現ですよね。転職回数10回。私の転職回数の倍です。この記事を読んで、2つ思ったことがあります。

1. スキルと実績があれば、。外資系企業は特に柔軟。
2. なんだかんだで、英語が喋れることは強い。

私は現在5社目。3~4社目までは転職回数を気にしてましたが、5社目の時にも複数社から内定をもらってからは転職回数は気にならなくなりました。さらに今では、転職に躊躇している人の後押しをしたいと思い、この経験をブログにつづっています。

不採用の原因と転職回数は関係ない

本当にその会社に必要な人材であれば、転職回数に関係なく採用される。これはこの記事に書かれている方や、少なからず私の実体験でもあり、紛れも無い事実です。
転職サイトに転職回数が○回以上だと難しくなるなんてことも、ずっと前から書かれていますが、自分の身体はひとつ。うまくマッチングする1社見つかればいいのです。この記事にかかれているような優秀な人材が、自分の思い描くキャリアパスで転職をし続け、キャリアップしていることがニュースになる時代。日本の終身雇用制度が、崩壊しようがしまいが、いつかは転職回数を気にする時代は終わるでしょう。

転職後、待ちの態勢は失敗する

転職で放置プレーは当たり前って書かれていましたが納得です。私も経験があります。以前も書きましたが、入社後は過去にどんな実績を残したかは関係ありません。今いる環境の中でその力を発揮してほしいと一緒に働く人は思っています。また、業務の不明点があれば、とにかく聞くしかない。中途採用者は業務に慣れるまでコミュニケーションを積極的にとり続けなければなりません。

どんなに良い環境に転職したとしても、待ちの態勢の人はだいたい失敗します。

あなたがどんな思いで新しい環境に入ったかなど、周りの人は無関心です。新卒社員ではないので、転職先で行き詰まった状態になった場合でも打開するのはあなた次第です。

なんだかんだで英語のアドバンテージが大きい

おそらくこの記事でインタビューされた方の転職先は外資系企業がほとんどでしょう。私も外資系企業勤務ですが、何か疑問があれば常に海外にある本社に問い合わせて解決するしかない環境で働いています。
転職回数を重ねて思いますが、グローバル化はさらに進んで、英語が仕事で使える人材は今後さらに必要性を増していきます。
以前、「転職活動で武器は2つ持て」と書きましたが、堀江貴文(ホリエモン)の本を読むとスキルは3つ持って掛け併せろと書いてました。
前職でアメリカのMBAを取得した部長が日本に帰国しても、英会話教室で英語力が落ちないように努力していました。業務の専門スキルだけで日本語しか話せない人材と、専門スキル+英語を業務で使える人材について、私の感覚では求人紹介数は最低でも10倍は違います。また、私が転職したばかりの状況でも、外資系に特化した転職エージェントからは状況把握の連絡が頻繁にきます。それほど多くの企業で2か国語以上話せる人材が必要とされていることを実感しました。特に東京、大阪であれば外資系企業の数も多いので、好条件で転職し続けることも十分に可能です。英語を話すことが出来れば、離せない人と比較しても、条件面で大きく優遇されることも少なくありません。キャリアアップを続けることのできる強みとして英語は最も効果的な武器です。

また、好条件で転職できる人は、日常からチャンスをつかむための努力を惜しまず、勤める会社で成果を出しています。転職回数が多くなったとしても、そのキャリアが魅力的ならば誰に何を言われることもありません。

ランキングに参加してます。応援してくださる方はポチっとクリックお願いします♪
にほんブログ村 転職キャリアブログへ