面接対策

転職活動の面接対策 その2

こんにちは。17時にはすっかり暗くなりましたね。今週から本格的に寒くなるそうですよ。hidekkumaです。

昨日は、「転職活動の面接対策 その1」では一般的な面接対策と意外な質問も注意!と題して書きました。

今日は「転職活動の面接対策 その2」です。

転職の面接

面接回数は、おおよそ2~3回(1次、2次、最終)です。選考が進んだとしても、面接する人が違うだけなので内容が極端に変わることはありません。伝えたいことはしっかりとシミュレーションして挑みましょう。

転職エージェント経由であれば、面接官の名前、役職、年齢層、どういった雰囲気の人物か事前確認しましょう。面接のイメージがしやすくなります。ウェブで検索すればその方がどういう人物なのかヒットする場合もあります。社長であれば、何かの記事に掲載されていたり、ビジネス系SNSに掲載されているかもしれません。

【面接官】

  • 1~2次面接:人事、上長になるマネジャー、規模が小さい場合だと同僚になる方も同席する場合があります。
  • 最終面接:社長、役員、部長

【面接時間】

  • 短い場合:30分程度
    一般的な質問と職務経歴書に対してのだいたいの質問で終わります。
  • 長い場合:1~2時間
    私は、同日に2時間かけて、3人の面接官(社長、部長、課長)に別々に面接されたことがあります。また、管理職での面接の場合は長くなる傾向があります。

面接は自己アピールの機会だけではない!!

面接は面接官の質問に対して回答し、自己アピールするだけの機会ではありません。面接の最後に必ず聞かれることがありますよね。

何か質問はありませんか? って。

転職サイトを読むと、何か質問をして積極性を見せる!なんて書いているところもありますが、無駄な質問をしてもしょうがありません。私が思う逆質問の本質はこんなことだと思います。

  • 自分が本当に行きたい会社なのか確かめる
  • 応募要項に相違がないか
  • 職場環境を感じ取る
  • 社風、人間関係はどのような感じか
  • 引継ぎ、OJTの機会はあるのか

面接はその会社のことを知る一番のチャンスです。可能な限り情報を得て、ギャップを埋めてください。面接中に本当に聞きたいことを質問せず、内定をもらい、晴れて入社となったとしても、入社後のミスマッチがおこる可能性は十分ありえます。

こんなこと知らなかったとか、聞いていないと言ったとしても、入社後は後の祭りです。聞きににくいことは遠回しでも聞くように心がけ、業務をイメージしながら的確な質問するように心がけましょう。

残業時間はどのくらい?→
「繁忙期はいつですか?」から始め、ある程度回答を得ることができたら、「その感じなら通常の残業時間は大体xx~xx時間くらいですか?」などさりげなく聞くこともできます。

面接時に可能であればメモを取るようにしましょう。帰宅後に整理してください。どうしても聞きづらい質問の場合、内定後に聞くか、転職エージェント経由であれば担当者に聞きましょう。内定承諾書の内容も十分に確認してください。
面接中に、合わないと思っていても一旦家に持ち帰ってしっかりと考えてください。その場で判断する必要はありません。面接後によく考えて、自分の思っていた感じと違っていたのなら辞退することも重要です。

そして、最後に最も重要なこと

落ち着いて、硬くならず、笑顔を忘れないようにしてください!!

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