面接対策

転職面接で必ず聞かれる質問と侮れない質問教えます!!

こんにちは。昨日は肉バルに行きました。「肉バル」っていつの間にこんなに増えたんですかね。hidekkumaです。

今回、次のブログは転職時の面接対策について書きますね。

転職活動中の「面接対策」どうしていますか?

おそらく多くの人が、面接対策の書籍やウェブサイト見ていると思います。
今回は、一般的な面接対策はもちろんですが、私の体験談から「意外にこんな質問も注意!」と感じた部分も含めて書きます。

面接官からの鉄板の質問

鉄板質問については、文字に書き起こし、丸暗記するくらいしてもやりすぎではありません。私の経験から何文字くらいにまとめれば良いかかも含めて書きました。
各項目に対しての回答が、応募する企業の募集要項とズレが無いか確認しながら自己アピールできる面接対策をしましょう。

転職活動の鉄板質問

●自己紹介(500文字)
新卒採用ではないので、最終学歴卒業後から、自分がどういった企業に勤め、どのような業務をしたかを簡単に話しましょう。前回の書いた、職務経歴書の「要約」をそのまま口頭で話しても大丈夫です。

●職歴(150~200文字)
自己紹介で軽く話した職務経験を詳細に話す。その中で、自分の実績、どのようなことで成果を残したかも含めてください。

●志望動機(150~250文字)
その会社の何に魅力を感じたか、前職を活かす職種のキャリアップなのか、新しいチャレンジをするための転職なのか、またはその両方なのか、など含めて話しましょう。
自分がその会社に貢献できることを最後に一言付け加えると、より良い志望動機になります。

●退職、転職希望の理由(150~300文字)
ネガティブな内容でもポジティブな言い方に言うように心がけましょう。
・単調な仕事で面白くない→業務のできる範囲、視野を広げたい
・昇進が見込めない→責任を持つ役職としてキャリアップしたい。
会社都合の場合は伝えましょう。退職理由として、前職(現職)の勤務先について、否定的な発言は避けてください。

●長所(300~400文字)
自分がどのような仕事のやり方をしているかを人柄が見えるように話す。
・コミュニケーション能力をアピール→周りを巻き込んで仕事をする
・様々業務への適応能力をアピール→自分の業務範囲外や他部署もサポートできる

●短所(200~300文字)
ネガティブ部分を、仕事の中でどのようにカバーして、ポジティブにしているか伝える。
・心配性→ミスが起こった時も含めて予防処置を考えるようにしているな

●キャリアプラン
短期的:自分がどの部分ならすぐに実績として成果を出せるか。
長期的:その会社に留まらず、どのような人物になりたいか。

面接官の侮れない質問 ~最終面接でも聞かれます~

面接かスムーズにいけば、面接官は履歴書や職務経歴書をその場で読み直したりします。業務能力的に問題が無いと認識されれば、内面をさらに知ろうと「趣味、特技」についても詳しく聞かれたりします。

●趣味・特技(50~100文字程度)
応募者の人柄が一番見えるのは趣味、特技です。意外かもしれませんが、ここもきちんと伝えられるように準備します。

下記は面接中に、業務内容とは関係ない話が長く続いた私の実体験です。

・Apple製品→とにかくApple製品が好きな面接官。私が学生時代から10年以上マックユーザーだったことを話して意気投合。

・野球→応援しているチームが一緒で意気投合。なぜそのチームなのか、好きな選手を聞かれた。

・スキューバダイビング→スキューバダイビングをする人で意気投合。、私がレスキューダイバーライセンスを持っていることで意気投合。

・マラソン→フルマラソンを複数回完走した話をする。粘り強い印象を持たれる。

無理やり趣味を作る必要もありませんが、面接官と同じの趣味があれば、その話で盛り上がり意気投合し、内定へ結びつく場合も少なくありません。極端に言えば、ここが決定打なんてこともあると思います。

まとめ:転職時の面接対策

面接は不安な部分も大きいと思いますが、基本的な部分をしっかりと練習すれば恐れることはありません。せっかく書類通過したことを無駄にしないためにもシミュレーションはしっかりしましょう!!

本日はこのあたりで終わりにします。次回は、引き続き「転職活動時の面接対策 その2」として書きます。お楽しみに!!

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