履歴書・職務経歴書

職歴が多い人の履歴書、職務経歴書の書き方教えます!

こんにちは。今週は暖かい日が続きましたが、週末からグッと寒くなるようですよ。hidekkumaです。

今日は、転職活動に絶対必要な書類について書きます。

そう、履歴書、職務経歴書です!!

転職回数が増えるほど、特に注意をしなければいけません。転職回数が1~2回であれば程よい量で書けるのですが、3~4回になると業務経験などはある程度簡略化する必要があります。

下記は、転職歴3~4回程度の方を基準として書いてますので、該当する方は参考にしてください。

履歴書の書き方
履歴書は一般的な書き方で大丈夫ですが、職歴に職務を無理やり入れ込む必要はありません。職務は職務経歴書でも書けるので、シンプルで見やすいことを最優先にしてください。

  1. 学歴
    小・中は不要。高校卒業年と大学、大学院は入学、卒業年で書く。
  2. 職歴
    xx年x月 〇〇カンパニー 入社
    △△事業部
    xx年x月 〇〇カンパニー 退社
    これを繰り返す。
    退社理由が自己都合なら上記の通り。会社都合なら書いた方が良いです。
    例:事業所閉鎖により退職 など
  3. 免許・資格
    公的資格のみ記入
  4. 特技 趣味
    仕事と無関係な方が話題になります。職務とは関係ないことでギャップをつくる。
    仕事が事務系なら、アクティブなスポーツ系など。
    私はスキューバダイビング(レスキューダイバー)、ボルダリングなど書いています。公的資格以外(修了書、セミナー受講など)はここに補足として書くのもオススメです。
  5. 本人希望記入欄
    希望勤務地:応募職種に沿って書く
    希望職種応募職種に沿って書く
    現在の年収:源泉徴収票通り記入(xxx万円)※希望年収はあえて書きません
    転職理由:必要があれば、1文で簡潔に書く。

職務経歴書の書き方
一番重要なのは、携わった業務が数字で実績としてわかりやすいものです。インパクトがあり印象に残るような職務経歴書にしてください。

職務経歴書は2~3ページに収めるのが理想。私の4回の転職経験から、転職回数が多いからといって、1社ごとに細かく職務経歴を書くことはオススメしません。というか、長々と書かないでください!職歴を省くこともしませんが、キャリアとして優先順位の低いもの、応募企業の職種に合ってないものは、サラッと書いても問題無いです。

面接官は、小説を読むわけではありません。流し読み程度で、細かく読まれるわけではないので、誰でもやりそうな職務は書かなくても良いでしょう。それよりもインパクトを残すワードをいくつか入れることに重点を置いてください。書ききれないことは、必要に応じて、面接で伝えることができれば十分です。

職務経歴書の必要内容

  1. 氏名、住所、作成日
  2. 要約:400文字前後でまとめる。
    自分が何をしてきて、どのような人材なのか書きましょう。面接でも、この要約を自己紹介として伝えてもよいでしょう。
  3. アピールポイント :どういったスキルがあるのか3~4つ記入
    例: 〇〇力 実績を交えて2~3行程度
  4. 技能・資格
    履歴書に書いた公的資格、その他コンピュータスキルや、応募企業で使えそうな修了書やセミナー受講についても書きましょう。
  5. 職務経歴書 どこに勤めて、何をやっていたかをわかりやすく書く
    〇〇株式会社 20xx年x月~現在
    [事業内容]   △△業
    [職務] 〇〇の管理
    [役職] 〇〇マネジャー
    ◆〇〇管理
    ・xxの管理業務
    ※業務内容は“◆”1つにつき、”・”3つ程度。職歴分繰り返して記入

転職して入社後、面接官だった社長や上司は、採用した人材の経歴をそこまで細かく覚えていないことも多いです。入社後に、「あれ?そこに勤めてたんだっけ?」とか普通にあります(笑)これは、悪い意味ではなく、人柄や個人のスキルを重要視して採用している証拠です。

最後に、転職活動と同時に下記書類を準備しておけば、内定後の手続きがスムーズになります。全て、データかPDFにして、メール送付できるようにしておきましょう。

・履歴書
・職務経歴書
・卒業証明書
・昨年度の源泉徴収票
・前職で受診した最新の健康診断書

ではでは、今日はここまでです!良い週末をお過ごしください。

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