転職エージェント

エージェント使わない人7割らしい【時事ニュース】

こんにちは。今日は通勤電車の遅延とソフトバンク回線障害で散々だったhidekkumaです。今回は、通勤時間が長くなり、スマホで気になる記事を見つけたので、その記事について思ったことを書きます。

まずは、こちらの記事を読んでみてください。
転職経験者の7割がエージェント使わず 「ハードル高い」「相手にされるか不安」などの声
出典:#SHIFT ITmediaビジネスonline

みなさんこの記事を読んでどう思われましたか?

この74.5%に入っている人が読んでくれていかもしれないと思い取り上げてみました。
私は初めての転職が30歳。職歴は2年しかありませんでした!
まさに、この記事に書かれているように、この職歴で転職エージェントは相手にしてくれるのかと気が引けていました。しかし、いざ転職エージェントのキャリアアドバイザーと面談したときは目からウロコのことが多かったです。

・職歴が浅くても、その中で強みを探してくれる
・自分と同じような状況の人がどういう転職活動をしているか参考に話してくれる
・強引に転職を進めることはしない。
・現職でどうスキルを磨いていけばいいかアドバイスをくれる

最近は、キャリア人材だけではなく、20代専門、第二新卒を中心とした転職エージェントも豊富にあります。職歴が浅くて、転職が不安な人ほどキャリアアドバイザーとの面談をオススメします。

私は、初めての転職は転職サイトからの直接採用になってしまいましたが、その時に同時進行で面談していただいたキャリアアドバイザーとは5年後にご縁があり、3回目の転職の時にお世話になりました。

ここからは、おそらく他の転職ブログよりも少し突っ込んだ転職エージェントを使うメリットを書きます。

どのような理由で転職するかは人それぞれですが、転職エージェントのキャリアアドバイザーは転職アドバイスのプロです。何十人、何百人と面接をしています。その中には、あなたが思っている以上にあなたの会社のことを知っている人もいます。そして、あなたが在職している企業からの依頼案件も持っているかもしれません。
相手にされるか不安と言った言葉もあるようですが、そのようなプロに面談していただいてマイナスになることは何もないと思います。メリットはたくさんあります。

【非公開求人について】
自分自身で求人サイトを見て探すより、圧倒的に情報量が違います。優良企業ほど一般公開されていません。絶対に採用が必要なポジションだとしても、非公開になっている場合もあるでしょう。私も同様の理由で大手企業を紹介されたことがあります。

【非公開の中の非公開?】
営業職の求人しか出ていない企業に、その他の職種で「この人はこの企業にいいかも!?」となれば、その人材を売り込むことがあります。そこで、うまくマッチングして、予想外な好条件で転職できる時もあります。非公開の中のさらに非公開ですね。

【独占案件】
一つの転職エージェントの独占案件もあります。他社には出ていない求人です。「弊社しか取り扱ってない求人なのですが〇〇のポジションがあります。」という感じで連絡が来たりもします。これは、その転職エージェントがいかに企業から信頼されているかも伺えます。

私も多くの転職エージェントを利用させていただきましたが、このブログでは特定のエージェントの分析や、オススメなどはしません。他の転職ブログにもたくさん情報はありますし、私は転職エージェントのネームバリューはそれほど気にしません。規模が小さいエージェントでも魅力のある求人をたくさん持っているところもあります。

今回は、時事ニュースを話題として書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。
一人で悩んだり、転職サイトとにらめっこして転職活動するよりも、私は断然転職エージェントを利用して二人三脚で良い転職先を探すことをオススメします。

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