自己分析

日常業務にどう取り組んでいますか?

こんにちは。最近はリュック通勤のサラリーマンやOLさんが本当に増えましたね。毎日、色々リュックを見ながら通勤しているhidekkumaです。私は今年、サムソナイトのビジネスリュックを買いました。非常に満足しています。ちなみにスーツ通勤はしていません。

日々、転職ネタを書いていますが、今はほとんど現職の日常業務について色々と考えています。

皆さんは日々の業務にどう取り組んでいますか?

今までにも何度か書きましたが、中途採用者は前職(現職)の実績を、いかに次の勤務先になるであろう企業に評価してもらうかが大事です。その評価で条件が大きく違ってきます。転職活動中は、それまでに培った経験を振り返ることが大事です。内定をもらっても、次の会社で前職と同じような役職、年収になるのか、もしくは役職も年収もアップするのか。これは、紙一重の場合もあります。
私も4回目の転職時に2社から内定をもらいましたが、条件は当然異なりました。現職を考慮しての条件でしたが、一方では役職は同レベルで年収100万円アップ、もう一方では管理職になり200万円アップの条件を提示されました。転職活動を通じて、自分の価値にこれほど大きな差が出るのかと実感しました。

私の実体験の通り、転職活動では前職(現職)で自分がやってきたことをいかにうまく伝えられるかが重要です。下記のような実績があれば、ぜひ整理してみてください。

・日々の業務改善
改善提案や業務ルール変更など、それらを採用された実績
・プロジェクトの遂行
リーダーになり、社内のメンバーを巻き込んで遂行させて実績
・数字分析(KPI)
業務にかかわる数字を分析し、わかりやすく上長や社内全体に報告していた経験

このような実績をまとめることができれば、面接で話題にもなるので話が途切れることはないでしょう。特に数字が出ると、説得力も出ます。

そのほか、在職中の与えられた仕事以外の実績でもアピールできることを考えましょう。簡単に言えば、業務時間内、時間外にかかわらず通常業務以外で自己成長につながることを何かしているかいうことです。

【自己研鑽・育成】
私が複数の企業に勤めた経験の中で、社員への教育投資が充実している会社がありました。
社内研修はもちろんですが、社員一人ひとりが受講したい外部研修を自分で探して受講するという制度もありました。
講座やセミナーの受講料について、無料もあれば、数万、数十万する資格講座もあります。どの講座にしても、会社から承認が下りれば、受講料は会社負担ですし、交通費、宿泊が伴う場合も全て会社が負担してくれます。自分が興味のある勉強のお金を会社が出してくれることほどありがたいことはありません。そこで得た知識はその会社を離れた後でも活かすことができます。修了証や資格を取得することが出来れば、転職の際も有利になります。通常業務以外で自己研鑽していることも職務経歴書に書けますし、面接でも好印象でしょう。

また、私は転職活動をしていない時でも、自分のキャリアを整理するため、履歴書、職務経歴書は定期的にブラッシュアップしています。プロジェクトの遂行、資格取得などは数年か経ってしまうと何をいつやっていたのか記憶が薄くなってしまいます。日々の仕事も忙しいでしょうが、時間があるときに、その都度、自分が何をやってきたかまとめることをおすすめします。

また、転職サイトに登録している場合ですが、私は初めて転職活動をして内定をもらった後、「もう当分、転職はしないだろう。」と思い、全てのサイトを退会し、データも消してしまいました。しかし、2回目の転職活動を始めた時にかなりの煩わしさを感じ、それ以降は、転職活動をやめてもいくつかの転職サイトは退会していません。転職サイトによっては、「転職活動をしていない」を選んだり、「休止中」にできたりするサイトもあります。データを残しておけば、次に転職活動をすることになった場合、煩わしい初期設定の時間も省けます。

ではでは、今回の話はここで終わります。転職活動をしていない時、時間があれば、自分のキャリア、実績をまとめてみてはいかがでしょうか。

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