外資系企業

外資系企業への転職 その2

こんにちは。最近webライティングの難しさを感じてきたhidekkumaです。
今は転職ネタを頑張って増やしていますが、どこかのタイミングで全ネタ校正したいと考えてます。読みにくいとこもあると思いますが、訪問者の皆様、読んでいただきありがとうございます。

「外資系企業への転職 その1」は思ったより長くなってしまい、終わらせるタイミングを見失ってしまいました(笑)

今回は引き続き「外資系企業への転職 その2」と題して書きます。

あなたの転職回数が多い場合、今まで培った経験から強みがはっきりとしていれば、外資系企業にも応募してみてはいかがでしょうか。

日本の優良企業で新卒入社の生え抜きが多い会社ほど、転職回数が多い人材を懸念する傾向があります。しかし、外資系企業の中には新卒採用をしておらず、中途採用の社員だけの企業もあります。その場合は、面接官(人事、役員)も中途採用入社なので、転職について一定の理解を持っています。面接官も中途入社だからこそ、客観的に自分の会社を見て、求める人材が明確になっていることもあります。
その点を考慮すると、書類審査を通過し、面接までいけば、転職回数についてはさほど気にしなくて大丈夫です。ただ油断は禁物なので、転職理由はきちんと納得できる形で説明できるようにしておいてください。

転職経験が複数回ある場合、どの会社でもスキルアップしてきたと言うイメージが大事です!!

複数の会社で勤めた経験から、「他の応募者よりも多くの環境を見て、多くのものを得た。それによりこの会社に貢献できる」と言うことをアピールしてください。最低限1~2つ、これだ!と思うものを準備して、自信を持って答えましょう。たとえ面接でダメでも、縁が無かったと割り切ることも大事です。

 

話はガラッ変わりますが、前回同様、外資系企業に勤めて感じたこと3つほど書きます。

1.スピード感
世間で耳にしたことがあるかもしれませんが、確かにスピード感のある企業が多いように感じます。本国の方針転換については、基本的に日本サイドは従わざるを得ないので、「1~2カ月後から〇〇となります」と決定事項が通達されるやいなや、バタバタすることも少なくありません。当然、日本国内では日系企業の取引先に大きく影響するのですが、取引先から「このスピード感について行くのは大変です・・・。」なんて言われたこともあります。

2.退職勧告ってホントにあるの?
厳しい部分だと、退職勧告も日本の企業より多くあるのではないでしょうか。私自身は退職勧告で会社を辞めたことはありませんが、良くも悪くも周りで見たり、経験している人はいます。
ただ、こちらに関しては世間ではあまり聞かないかもしれませんが、退職勧告された人について、能力が低かったり、仕事が出来ないかと言うと、私の周りでは必ずしもそうではありませんでした。私が尊敬する上司で、能力も高く、仕事が出来る人でも、会社の方針や上層部と合わなかったりする人も退職勧告を受ける場面がありました。極端に言うと、仕事がバリバリできて、正しいことを言いすぎる人も煙たがられる場合もありますね。まぁ、退職勧告で退職された人でも、能力のある人は別の優良企業に転職したなんてことも風の噂で聞いたりします。

3.終身雇用について
私は外資系3社に勤めた経験から、終身雇用の考えは無くしました。企業に属していている組織の中でも、常に個人としてどれだけスキルアップをして、多くの経験を積むことが出来るかを考え日々の業務に従事するようになりました。それはネガティブな意味ではなく、自分が今属している会社に貢献しながら、常に他の会社でも常に求められる人材でなければならないと強く意識しています。あ、、、少し真面目過ぎました。すみません(笑)

今回は、外資系企業について2日連続書いてみました。最後に少しだけ外資系の闇について触れましたが、私自身は外資系企業が合っている気がするので、外資系企業に魅力を感じる方の参考になれば幸いです。

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