外資系企業

外資系企業への転職 その1

こんにちは。昨晩M-1を見て、お笑い芸人ってやっぱり凄いなと感動したhidekkumaです。あのネタを考える才能と、頭の回転の速さ欲しいです。

今日は外資系企業についてお話します。

みなさんは外資系企業というとどんなイメージですか?

・エリートが多い

・高給

・バイリンガル人材多数

・海外出張が多い

上記のような外資系企業も確かにありますが、ほぼ該当しない外資系企業もあります。私は転職した5社のうち3社が外資系企業です。本国がフランス、スイス、アメリカとバラバラですので、一言に外資系企業と言っても本国の違いもあるので職場環境は違います。

【外資系企業へ転職希望者は・・・】
転職エージェントからの紹介が一番の近道ではないでしょうか。今では、外資系企業専門の転職エージェントも少なくありません。

私個人の見解ですが、やはりバイリンガル人材、外資系企業での勤務経験がある人を中心に声がかかるような気がします。また、外資系企業の中には新卒採用が無い会社もあるので、基本的に即戦力を求めている場合が多いです。
転職エージェントの担当者が外国人の場合もありますし、英文履歴書の提出は必須、英語でのインタビューもあります。アジア系の外資系企業は経験したことありませんが、グローバルでの仕事になると本国の言葉が話せない場合、やはり共通言語は英語になるでしょう。

・英文履歴書はフォーマットは特に決まりはないので、wordで作成するか、インターネットでサンプルを検索すれば参考となる英文履歴書はたくさん出てきます。

私が勤めた3社のうち、2社は英語面接がありましたが、必ずしも外国人との面接とも限りません。

  1. 日本人面接官と、日本語8割+英語2割パターン
    自己紹介+2~3つ簡単な質問だけ
  2. 日本人面接官と、日本語5割+英語5割パターン
    日本語で聞かれるような一般的な質問を英語で答える形式
  3. 外国人面接官と、英語10割パターン
    外資系企業の本社(本国)とのSkypeインタビュー。最終面接の場合がほとんどだと思います。本国のマネジャーや執行役員レベルとの面接

【面接時のアドバイス】
あなたがバイリンガルではなく英語が苦手な場合、想定される質問は英語で丸暗記でもいいので、必ず練習をしてください。日本語で答えるような文章をまるまる英訳するのではなくなく、中学生英語に毛が生えた範囲で覚えられるような文章で十分です。難しいことを考えず、話を途切れさせないことを考えてください。余裕がある人は、外資系企業面接のための書籍を買うことをオススメします。

また、英語面接があっても採用後、実務では日本語しか使わないこともあります。面接官(人事、部門マネジャー)は外資系企業の形式上、最低限の英語スキルのポテンシャルを見ているだけかもしれません。簡単な読み書きくらいできると認識させることができれば十分な場合もあります。あまりナーバスにならないようにしてください。

【給与について】
外資系企業勤務というと、高給なイメージがあるかかもしれませんが、実際は業種によって様々で一概には言えません。そのイメージがある方は外資系企業のニュースでは、もっぱら金融、IT、医療などの特別な分野をよく目にすることが多いからでしょう。

賞与は、日本と同じように年2回の企業もあれば、業績賞与で年1回だけ企業もあります。多いところでは、その両方(計3回)の企業もあります。賞与年1回の企業は月給の割合が高いところもあるので、賞与回数で求人を選り好みしないでください。

【就業時間】
必ずしも8時間でない場合もあります。フレックス、在宅勤務が認められていたり、1日7.5時間が基本就業時間の会社もあります。上司が帰らないから帰れないなんていう雰囲気は日本よりも少ないのではないでしょうか。私も、上司を気にして帰ることはほぼありませんでした。

今回は少々長くなってきたので、次回「外資系企業への転職 その2」を書きます。今のところ、基本的な部分しか書いていませんが、次回は、私が経験した「良くも悪くも、いかにも外資系企業!」という部分もお伝えしたいと思います。

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