早期退職・会社都合退職

4年しか勤めてない企業の会社都合退職からキャリアアップ転職!

こんにちは。冬生まれだけど、冬は苦手。ヒートテックが毎日欠かせないhidekkumaです。

このブログを始めて転職ネタ5つほど書いてみました。家族、友人にもまだ言わず、特に宣伝もしてないのでGoogle Analyticsを見る限り読んでいる人は数人です。いつかたくさんの人に読んでもらえると信じて書いています。ではでは、今回の話ですが、

「短期間で転職する」人のイメージ

私が良くも悪くも短期間で転職をしていることについて、家族、友人から前までは「また仕事変わるの?」的なネガティブに捉えられている感じでしたが、5社目にもなると「よくそんなに仕事決まるね。」って感心されるようになりました。

これを褒め言葉として受けとって良いものかわかりませんが、私は年収を下げることなく、さらに職位も上げて、複数回の転職できることも1つ能力なんじゃないかと思うようになりました。

転職回数が多い人材を嫌う企業があることも事実

転職回数が多い人材を嫌う企業があることも事実です。当然、私も応募した企業の落ちた理由として転職回数の多さを指摘されたことがあります。特に日系の大手メーカーはその傾向が強いのかなと思いますが、その企業のカラーに合ってなければミスマッチになるし、それはそれでしょうがないと思っています。

ただ、サラリーマンを続けるのであれば、いざという時に他の企業でも活躍できる人材になっておかなければいけません。どんなにいい会社で、人間関係も良くて、給与にも不満がないと言っても、あなたがその場所に居れなくなる可能性はゼロではありません。倒産、事業売却、人員削減、昨今このようなニュースはたくさん聞きますよね。どんなに優秀な人材でも、その状況になることは十分にあります。

会社都合退職を経験

私は3年半勤めた会社の所属部署が他企業に完全業務移管が決まり、半年後の丸4年勤務で会社都合退職となった経験が有ります。そこは外資系の風通しの良い会社で、残業ほぼ無し、土日祝日休み、賞与も3回ありました。年収としてはそれほど高くはありませんでしたが、プライベートを重視する自分にとっては十分な職場環境だったと今でも思います。外資系はどうしても本国のビジネスの意向が強くなるため、日本にある支社はそれに従わざるを得ません。

会社都合退職を利用してのキャリアップ転職

その時は業務移管先の大手企業への転籍も可能でしたが、私は運よく?転職エージェントから良い案件をいただき、さらに会社都合退職の割増退職金をもらって退職することにしました。その時の退職金(割増退職金、企業年金、有給買取含む)はソコソコ良い新車1台分くらいでした。たった4年勤務での金額は大きかったです。ちなみに転籍を受けた場合は業界世界一の会社でしたので魅力もありましたが、新しい環境で頑張る決意をしました。

内定先は毎年10%以上の成長を続けている企業で、さらに条件も役職が付き、年収も100万円以上アップの条件でした。少しでも早く入社してくれれば、入社支度金まで用意するとまで言われましたが、さすがに予定されていた退職金ほどではありませんでしたし、きちんと最後まで前職の仕事を全うして新しい職場へと移りました。

1つの企業に勤め続け、年に一度の昇給を気にしたところで、一般企業なら年収100万円上げるのに何年かかるのかとサラリーマンであれば思ってしまいますよね。

転職のタイミング、企業と自分の能力がうまくマッチングさえすれば、年収の相場ってあるようで無いんじゃないかって思ってしまった時期でした。

今回は少しプライベート色を強めてアドバイスのようなモノではなかったかもしれませんが転職の少しのヒントにでもなれば幸いです。このような話はまだまだありますので、楽しみにしててください。

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