転職エージェント

複数の転職エージェントを利用するメリットとデメリット

こんにちは。11月も今週で終わりますね。皆さんは体調崩していませんか?
先週、風邪でダウンして、病み上がりのhidekkumaです。

今回は、複数の転職エージェントを利用するメリット・デメリットをお伝えします。

ここ数年で転職エージェントも様々で、独自色を出したり、強みも異なってきています。

例えば、

【転職エージェントの多様性】
・管理職、ハイクラス求人限定・外資系専門、バイリンガル人材限定
・20代、第二新卒に特化
・専門性を持ったスペシャリスト人材に特化(IT、医療、エンジニア)
・求人案件がとにかく多い
・履歴書、職務経歴書の添削が細かい
・面接練習を複数回実施
・AIを活用した性格診断を導入して自己分析に活用

などです。

では、転職をしたことない人は、何社くらいの転職エージェントに登録すれば良いの?と思ってしまいますが、

私は2社~4社の登録をオススメします。

全ての転職エージェントがあなたに合う求人を紹介してくれることは難しいかもしれません。また、転職エージェント1社だけの登録で、あなたの良さを最大限に理解し、経験を十分活かる案件があることは非常に稀なケースと思ってください。また、あなた自身が転職エージェントを利用することに慣れる必要もあり、ある程度自分に合ったエージェントを見つけることも重要です。

転職エージェント「3社」に登録した場合、

1社目は履歴書、職務経歴書をより良いモノに磨いてくれるエージェント
2社目は面接時の受け答えの的確なアドバイスをくれるエージェント
3社目は自己分析を詳細にしてくれるエージェント

になれば良いという感じです。各エージェントで得たノウハウは、他のエージェントでも活かすことができますし、良いところを掛け合わせれば、自分の経歴の見栄えも違ってきます。

ここで重要ポイントが2つ ~転職初心者には少しハードル高め~

1. 履歴書、職務経歴書はワードかエクセルで準備する。

2. 履歴書、職務経歴書を添削したら、転職エージェントの担当者にアップデートの連絡をする。

近頃は各転職エージェントが準備したウェブ上にアップデートするところも多くなりました。メールで履歴書、職務経歴書を求められることも普通です。企業によっては、手書きを求めることもありません。データで持っていれば手書きよりもアップデートしやすいメリットもあります。パソコンが苦手な人も、何気ないひと手間が自分に合った転職先を見つける近道だと思ってください。

もう一方で、むやみやたらと多くの転職エージェント登録することはデメリットになりかねません。私の経験の中でも5社からヒアリングをしていただいた時は、1週間まるまる面談(電話、対面)だけで忙しくなり、急な連絡の場合にどの案件だったか混乱することもありました。また、紹介される企業案件が重なった場合、すでに応募済企業だったり、前に辞退したという企業もありました。

2~4社登録した時に、すぐにでも応募したい企業が2~3社あればとりあえず応募しましょう。応募企業全体の2割でも面接まで行ければ御の字です。

応募した書類選考の合否連絡はだいたい1週間前後で返答があります。その後、面接が2~3回あるのが通例なので、1社だけでも書類選考から内定までは3~4週間かかります。
企業によっては、人事担当者が多忙であったり、休暇中の場合に返答が遅い場合もあるので、あらかじめエージェントの担当者におおまかな選考スケジュールを聞いてみてもいいかもしれません。

第一希望の企業からの連絡が遅く、第二、第三希望の企業の選考が進んでいくことも少なくありません。また、応募企業にとってどうしても獲得したい良い人材となった場合、他の選考を辞退させ、内定後の承諾をすぐに得られるような好条件を提示してくる場合もあります。その時は納得がいくまで悩んでください。家族、お付き合いしてる人、友人、知人に相談するのもよいでしょう。内定条件すべてに納得すればよいですが、環境、年収、労働時間などすべてのバランスを考えてください。

あなたが本当に欲しい人材であれば、内定を出した企業もある程度の猶予期間を持たせてくれるはずです。

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